【家具】ソファについてのいくつかの考察
何人かの知り合いには話していましたが、ついにソファを購入してしまいました。
長さ約2m、幅90cm程の物体が火曜日にラボに納入されるわけですが、わずか1Kのマンションにはちょっと大きいかも……?
レイアウトを今のうちに考えておかないと、酷い事になりそうです。
何故かって?
2脚も頼んでしまったからです。(笑)
そういえば、ファニチャーって言葉が有りますが、ソファに於けるファニチャーと言う単語の、僕の中では訳しかたは『家具』ではなく、『調度品』です。
ちょっと敷居が高い感じです。
が、今回のソファはあくまでも家具の範囲内。
かなりカジュアルな感じです。
でも、やっぱりデカイので、今からラボの大掃除に追われる毎日が……。
猫の手を借りる前に、自動掃除機の修理をするか、全自動掃除機に買い換えるかしなきゃね(-_-;)
長さ約2m、幅90cm程の物体が火曜日にラボに納入されるわけですが、わずか1Kのマンションにはちょっと大きいかも……?
レイアウトを今のうちに考えておかないと、酷い事になりそうです。
何故かって?
2脚も頼んでしまったからです。(笑)
そういえば、ファニチャーって言葉が有りますが、ソファに於けるファニチャーと言う単語の、僕の中では訳しかたは『家具』ではなく、『調度品』です。
ちょっと敷居が高い感じです。
が、今回のソファはあくまでも家具の範囲内。
かなりカジュアルな感じです。
でも、やっぱりデカイので、今からラボの大掃除に追われる毎日が……。
猫の手を借りる前に、自動掃除機の修理をするか、全自動掃除機に買い換えるかしなきゃね(-_-;)
【日記】石原塁のキャンパス日記 #1
いやいやいやいや、いよいよ近づいて来ちゃったね~、大学の入学式。
いよいよ来週中頃かぁ。
って訳で、受験コラムが終了したので、新規連載シリーズです。
タイトルの引用は、漫画家にしてレイヤーの神様、そしてエコロジストで歌手でもある一本木蛮さんにリスペクト☆
『一本木蛮のキャンパス日記』
へのオマージュです♪
□■□■□■
“新庄イズムに学ぶ”
もちろん、新庄とは、元プロ野球選手の新庄剛志さんです。
彼は当然ながらプロテストに合格する実力は有りましたが、最終打率は2割程度の平凡な……いや、外野手としては長打者でもないですし、むしろ、どちらかと言えば数字(成績)の悪い選手でした。
決してイチローやゴジラ松井、怪物松坂の様な歴代ナンバーワン記録を塗り替えるような天才型では有りません。
しかも、マスコミの報道では『被り物』『オールスターでホームスチール』『ド派手ファッション』等の表層しか触れられませんでした。
しかし、彼が凄いのはそんな所では有りません。
「野球はチームプレー」
何を当たり前な事をと思うかも知れませんが、意外と当たり前の事が出来ないのが人間です。
彼はまず、低迷している日本ハムを救う事以上に、パ・リーグ全体の、いえ、プロ野球に限らず、野球界全体の活性化を図りました。
ですから、『被り物』に始まる奇抜なアイデアは、目的ではなく手段に過ぎなかったのです。
「プロなんだから、カッコ良く、楽しく。」
普通の選手は
「プロなんだから、カッコ良く。」
までは考えます。
しかし、彼には「楽しく」の方が重要でした。
彼自身が、過去に身を持って学んで来た、徹底的なプロ意識です。
チームメイトが生き生きとプレイ出来る雰囲気作り。
本来なら監督やコーチ、もしくはフロント任せの仕事です。
しかし、これが彼の目指したプロ野球でした。
当然ながら、挫折やスランプや故障等も、後で考えれば、彼自身の栄養になっていますが、最終的には、
『野球はチームプレイ』
の考え方がチームメイトの結束力を強め、チームを優勝に導いたのです。
そして、あの伝説の『監督より先に胴上げ事件』が起こりました。(笑)
さて、本題のキャンパス日記に戻りますが(前置き長すぎ?)、受験をチームプレーで乗り切って、なんとかみんなで合格(先日の『受験コラム26』参照)、次はクラスメイトと大学生活を……いや、学部自体を……いやいや、日本の栄養学部を持つ大学全体の構造自体を……いやいやいやいや、栄養学その物を盛り上げて行きたいですね。
(マジ!?)
『新庄イズム』について、終わり。
■□■□■□
なんだか、話のテンポが途中で一本木蛮ではなく、中谷彰弘風になりましたが、入学式の直後から、何かをしでかそうと画策中(笑)
名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科の第7期生(だよね?)として同級生になるマイミクの皆さん、『学生なんだから、カッコ良く、“楽しく”』勉強しましょう!
(その時は、いろいろ手伝ってね♪)
いよいよ来週中頃かぁ。
って訳で、受験コラムが終了したので、新規連載シリーズです。
タイトルの引用は、漫画家にしてレイヤーの神様、そしてエコロジストで歌手でもある一本木蛮さんにリスペクト☆
『一本木蛮のキャンパス日記』
へのオマージュです♪
□■□■□■
“新庄イズムに学ぶ”
もちろん、新庄とは、元プロ野球選手の新庄剛志さんです。
彼は当然ながらプロテストに合格する実力は有りましたが、最終打率は2割程度の平凡な……いや、外野手としては長打者でもないですし、むしろ、どちらかと言えば数字(成績)の悪い選手でした。
決してイチローやゴジラ松井、怪物松坂の様な歴代ナンバーワン記録を塗り替えるような天才型では有りません。
しかも、マスコミの報道では『被り物』『オールスターでホームスチール』『ド派手ファッション』等の表層しか触れられませんでした。
しかし、彼が凄いのはそんな所では有りません。
「野球はチームプレー」
何を当たり前な事をと思うかも知れませんが、意外と当たり前の事が出来ないのが人間です。
彼はまず、低迷している日本ハムを救う事以上に、パ・リーグ全体の、いえ、プロ野球に限らず、野球界全体の活性化を図りました。
ですから、『被り物』に始まる奇抜なアイデアは、目的ではなく手段に過ぎなかったのです。
「プロなんだから、カッコ良く、楽しく。」
普通の選手は
「プロなんだから、カッコ良く。」
までは考えます。
しかし、彼には「楽しく」の方が重要でした。
彼自身が、過去に身を持って学んで来た、徹底的なプロ意識です。
チームメイトが生き生きとプレイ出来る雰囲気作り。
本来なら監督やコーチ、もしくはフロント任せの仕事です。
しかし、これが彼の目指したプロ野球でした。
当然ながら、挫折やスランプや故障等も、後で考えれば、彼自身の栄養になっていますが、最終的には、
『野球はチームプレイ』
の考え方がチームメイトの結束力を強め、チームを優勝に導いたのです。
そして、あの伝説の『監督より先に胴上げ事件』が起こりました。(笑)
さて、本題のキャンパス日記に戻りますが(前置き長すぎ?)、受験をチームプレーで乗り切って、なんとかみんなで合格(先日の『受験コラム26』参照)、次はクラスメイトと大学生活を……いや、学部自体を……いやいや、日本の栄養学部を持つ大学全体の構造自体を……いやいやいやいや、栄養学その物を盛り上げて行きたいですね。
(マジ!?)
『新庄イズム』について、終わり。
■□■□■□
なんだか、話のテンポが途中で一本木蛮ではなく、中谷彰弘風になりましたが、入学式の直後から、何かをしでかそうと画策中(笑)
名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科の第7期生(だよね?)として同級生になるマイミクの皆さん、『学生なんだから、カッコ良く、“楽しく”』勉強しましょう!
(その時は、いろいろ手伝ってね♪)
【社会問題】意識改革
タイトルの【】内を頭初【言語】や【思想】にしようかとも考えましたが、敢えて【社会問題】としました。
今日放送の『報道2001』を見た方も多いと思いますが、政府や担当者の発言(今に始まったことでは有りませんが)で歯がゆく感じた人も多いと思うので、敢えて書きます。
スキットの中の表現で『チベット問題に関して、このような(中国政府の)対応が続くならば、(中国)国家主席の訪日を歓迎する事は出来る状態にない状況。』
と言う様な表現が有りましたが(うろ覚え)、この表現は酷いですね。
日本国民に向けてのオフレコ的な個人意見で有れば、まぁ、軽くスルーしましたが、表明がこれでは、世界各国から小バカにされるのもしかたありません。
■□■□■□
少し前に、
「そんな事、なくなくな~い?」
と言う若者コトバが流行りましたが、身内で二重否定等の表現を使うのは、まだ理解出来ます。
しかし、公の場では
『チベット問題に関して、このような対応が続くならば、国家主席の訪日を歓迎しません。』
と言い切るのが適切だと思います。
通訳の人は、いったいどんな訳し方をしたんでしょうか。
日本人は古来から、誤解による争いを回避するために、婉曲な表現技法、つまり、言い切らずに、わざと曖昧にボカす事を美徳として来ましたが、この様な場合には、現代の世界的な場に合った表現を取るべきだと思います。
「弱腰外交」
「などと言われ、批判されて居ますが、思想はおかしくないのですが、言語学的に見てみると、島国根性丸出しの独りヨガリにしか見えませんね。
例えば、友達になりたい相手に、
「友達になろう」
とか、
「一緒に遊びに行こう」
とは言いますが、決して
「友達になれるように、一緒に遊びに行ってみた方が良いと思う。」
なんて言いませんよね?
今日放送の『報道2001』を見た方も多いと思いますが、政府や担当者の発言(今に始まったことでは有りませんが)で歯がゆく感じた人も多いと思うので、敢えて書きます。
スキットの中の表現で『チベット問題に関して、このような(中国政府の)対応が続くならば、(中国)国家主席の訪日を歓迎する事は出来る状態にない状況。』
と言う様な表現が有りましたが(うろ覚え)、この表現は酷いですね。
日本国民に向けてのオフレコ的な個人意見で有れば、まぁ、軽くスルーしましたが、表明がこれでは、世界各国から小バカにされるのもしかたありません。
■□■□■□
少し前に、
「そんな事、なくなくな~い?」
と言う若者コトバが流行りましたが、身内で二重否定等の表現を使うのは、まだ理解出来ます。
しかし、公の場では
『チベット問題に関して、このような対応が続くならば、国家主席の訪日を歓迎しません。』
と言い切るのが適切だと思います。
通訳の人は、いったいどんな訳し方をしたんでしょうか。
日本人は古来から、誤解による争いを回避するために、婉曲な表現技法、つまり、言い切らずに、わざと曖昧にボカす事を美徳として来ましたが、この様な場合には、現代の世界的な場に合った表現を取るべきだと思います。
「弱腰外交」
「などと言われ、批判されて居ますが、思想はおかしくないのですが、言語学的に見てみると、島国根性丸出しの独りヨガリにしか見えませんね。
例えば、友達になりたい相手に、
「友達になろう」
とか、
「一緒に遊びに行こう」
とは言いますが、決して
「友達になれるように、一緒に遊びに行ってみた方が良いと思う。」
なんて言いませんよね?