深夜の台所調理
写真仕上げの帰り。
知人が経営している居酒屋で少し飲んで帰路につく。
明日の食事用意のため閉店前のスーパーへ。鮮魚売り場には200円で投げ売りされていた『ホウボウ』君がいた。
閉店間際で手に取る人もない。…このままゴミになる運命か。…(誰か食べてくれ~)
哀れなので買い求める。
深夜に台所、魚と格闘する事十数分。
お造り、アラ汁の完成。私は頭も含めて、食べられる部所は全部調理する。
今夜は『冬至』なので薬味には柚子を添えた。
…美味い。
美味すぎる。ホウボウの白身に柚子の搾り汁が合う。
剥き身にショウガ、ゴマも良いな。
アラ汁には、割った頭や切り落とした身を入れ味噌で仕立て、柚子皮を沢山入れてみた。
うーむ。下手な料亭より美味いな。
しかし、私は深夜に何をしているんだろ。
そこにある日常
本所松坂町・吉良邸跡より見上げた秋空。
たぶん…世間的評価の高いモノより、潜在的可能性を探し出したい。そういう傾向が私にはある。
ミノルタSRシリーズ初期型、中古カメラやジャンクシーンでは二束三文で売られている人気の無さだが、整備に対する利便性や耐久性など、まだまだ使えるカメラだ。ファインダーの癖を理解すれば、これほどに使いやすいカメラはない。
あるいは…街を歩きながらラーメン屋を探す。ごく普通の醤油ラーメンを提供する店が良い。普段使いのラーメンこそ、真のラーメンだ。『ましまし』、『ヤサイ、背脂』だのと邪道である。
最近は『みぃちゃん』も安心安定だが、調子が上がると、何か仕出かすタイプだからね。一年を乗り切れるのか…最後の課題だ。表情や声が落ち着いてきたので
、あとは主演映画の公開待ちだね。アイドル系の映画は『下妻物語』以来見てないから、期待感は高まる。
おしまいは、『みぃちゃん』と真逆にあるタイプの乃木坂46の川村真洋(まひろ・ろってぃ)。彼女には何より学生時代に戻されたような懐かしさを感じる。音研の学祭ライブで見掛けて、学内ストーカーになりたい…用もないのに彼女のクラスに遊びにゆく。そんな妄想が走る。歌も上手いし、ギターを弾く姿が可愛い。
四ツ谷夜景
写真はない。
写真展当番明け。休日の四ツ谷は寂しい。一人、餃子をつまみながら飲む。入院して大騒ぎしたくせに、もう…酒だ。
日曜の四ツ谷は静かだ。雨が降る寒い夕べに飲むには良い風景だよ。
勢いで餃子三点盛りを頼んで、その量に驚く。食べきれるのか…大食いの私でも不安。
写真展当番明け。休日の四ツ谷は寂しい。一人、餃子をつまみながら飲む。入院して大騒ぎしたくせに、もう…酒だ。
日曜の四ツ谷は静かだ。雨が降る寒い夕べに飲むには良い風景だよ。
勢いで餃子三点盛りを頼んで、その量に驚く。食べきれるのか…大食いの私でも不安。




