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能楽写真家協会・写真展



写真は写真展・会場風景。


能の写真って少しマニアック。舞台写真の範疇に入るのだろうけど、動と静が交差する世界でもある。また、他の舞台演劇と異なるのは『ゲネプロ』がない。
ゲネがあれば撮影は比較的に楽だが、能には『申し合わせ』という最終稽古はあっても、本番とは様式が異なるのだ。

能とは常に本番が一回の勝負となる。それは役者、写真家ともに『立ち合い』の場だ。


能楽写真家による写真展『能・神、鬼出現』
2015・12月10日~16日(最終日は午後3時まで)無料。

場所・四ツ谷・ポートレートギャラリー

能楽写真家協会・写真展


能楽写真家による写真展『能・神、鬼出現』
2015・12月10日~16日(最終日は午後3時まで)無料。

場所・四ツ谷・ポートレートギャラリー

今年で創立十周年を迎える当協会。今回のテーマは『神・鬼』…能には様々な主題で神体や鬼(鬼神、悪霊、生き霊)などが描かれる。

その瞬間を切り取った写真が一同に会する写真展。能楽の撮影には幾多の制約や規制、順守する約束がある。その過程で、常に研鑽を重ねてゆくことが能楽写真家の使命と考えたい。

…と、難しいそうな事を言いましたが、
是非お運び下されば幸いです。

退院後・先祖様に会ってきた。


遥かに遠い某御先祖様とツーショット。


一応、赦場に出してもらって(退院)、その足で納品に出た。行った先の近所には記念公園があって、この像が鎮座している。でも、二百年以上前だからね。あんまり顔は似てない。


この帰宅後、再び発熱して苦しんでいるんだから、世話がない。

ともかく、仕事関連の約束は果たさねばならず、週末までは気を張ってゆく。
しかし、すっかり世間から離れてしまい、何が起きているのか不明。そう言えば、今日が太平洋戦争・真珠湾攻撃の日。あるいはAKB十周年…いささか酷い組み合わせだが、私の脳内なんて、そこいらの小学生並みなんだよ。勉強は苦手なんで難しい事は分からない。


戦争に関しては従軍経験者も数少なくなった。すべてに記録として残せるものは保存して貰いたいものだ。些細な出来事でも歴史とは日常の積み重ねだからね。

AKBは、多数のファンやヲタさん達がいるから、私ごときが語る隙間もないのだが…今後、さらに十年の活動を求めるならば、当然ながらスタッフやマネージメントの人材育成と確保が鍵だろうと思う。今までの『水商売』気分では、メンバーの売り込みや育成など破綻が見え始めている。来年以降、日本の社会の方向性として、今まで流動化していた法的規範の再確立を求め始めている以上、そのモデルケースに利用されなければ、このグループは存在価値を失うと私は見る。その機運が正しい選択であるかは別だ。下手すれば翼賛文化に相当する恐れもあるが、広告産業という武装組織の一員という自覚が、どれだけグループに認識されているか。そこが運命を分けて行く…と勝手に推察している。

個人の権利や人生の保証は、まず地域や社会全体の保証を支えた上で、もう一度改める…それが日本が取るべき道なのではないか…。『良識に支払われる代価は良貨を守る』となって欲しい。

御先祖様は、とある事件で殺されちゃった人だけど、記録では銭の無心ばかりで金遣い荒いとか、クソ爺いの性格悪いなど散々だ。