HOODのブログ -60ページ目

それが妄想としても♪

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昼間は、ちょっとした軽労働。内容は…まあ、想定外だった。


夜半に帰宅して、気晴らしに久しぶりにAKB・フライングげットを歌う・踊る。
振りを忘れている…なんて事だ。

振りが入ってないなんて干されてしまうぞ。

踊っても、下の住人が帰宅するのは深夜だ。文句はあるまい。

『君って、もしかして、もしかして!』


『君が僕に恋を、恋をしているのは鉄板~!』

やっぱ、みぃちゃん最高!

カメラを手にとれ!

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今回、使用した機材。昨秋、従兄弟から譲り受けたNikonEMと先日に入手したばかりのジャンクAFニッコール35~70fD3.5‐4.5ズーム。約800円。ややゴミあり。


本来はミノルタ初期型で撮影する予定であったが腰が妙に痛く、さらに冬に着ぶくれして体か重い。ゆえに撮影機材は軽量機を選択。
NikonEMはアマ用という評価を得ているが、使ってみると意外な『職業専用カメラ』であると私は思っている。

砂と銃弾、血が染み込むような異境の戦場は似合わないが、大都会という静かで冷徹な戦場には似合う。

砂漠の戦場ならばアサルトライフルやスナイパー用ボルトアクションが必携だ。

しかし、コンクリートジャングルの大都会裏道には『スナップノーズ』のリボルバーが良い。
おそらく38口径のブレットが数発、右手の中にあれば厄介事があっても、たいていは解決するものだ。

などと…ハードボイルドしてみたさ。

使ったフィルムは期限切れFUJI800…職場の大先達に『もう、使わないからあげる…腐っているかもよ!』と頂いた。

いや、普通に使えますけど…ありがとうございました。

新宿の歩き方…2




ロゴの意味が今一つ理解できない。

ともあれ、アメリカ的なデザインを選ぶほどに、逆に安っぽいアジアンテイストが濃くなる。つまり『ダサくなる』のに、何故に広告や建築家は気がつかないのか。

ゆるキャラと戯れる子供達…いや、高校生くらいかな。

最後は、リフレクションという表現に挑戦。窓の多いビル群、都会ならではの手法だが古来から『水鏡』という技法。

典型は『逆さ富士』だが、窓に反射する風景の選び方がポイント。この場合は、単に反射した風景に過ぎない。