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稽古

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昼間から、役者の方の稽古撮影とお手伝い。

能楽堂で自主稽古風景…客席照明の落ちた暗闇に浮かぶ舞台と能楽師一人。
古典芸能の稽古と言えば、師匠と弟子が対峙して研鑽を踏む姿を思い描きますが、ここでの稽古とは一人きり。自問自答しながらの模索…役者が作り上げる作業とは孤独なものだと思います。

稽古とは生身の姿から、いかに役を形成するかの過程なのでしょう。
何者かに、変身するサナギみたいな状態にも見えてきます。

移動中

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ひとまず実家の所用を済ませて仕事に直行。
電車にもマイレージ付いたらいいのにと思います。
しかし、付いても100円で一円のポイントぢゃあ話になりませんが…消費税分くらい付けば…駄目?。

ぐうたら


忙しいとヒマ、どっちが幸せ?
ブログネタ:忙しいとヒマ、どっちが幸せ? 参加中



働く事…それは自分の道を自ら切り開く作業だと思います。

しかし、私はヒマであることが悪いとは思ってはいません。しっかり働く事と毎日忙しい事とは別なのだと思うからです。
ぐうたら…この言葉に憧れます。
それでは社会活動や国家が成り立たないって言われると向きもあるでしょう。
競争社会から脱落しましたね…と言う方もあるでせう。
しかし、何をもって人は幸せを感じるのかは自由だと思います。
究極のエゴイズムを発揮するならば、私はぐうたらでいたい…それが人生の答えです。
人よりも出世して人並み以上の暮らしをする…それも、選ぶ人によるエゴイズムだと思うからです。
ですから、言い換えると常に『ヒマ』である事が自分を解放した状態なんですね。これは、理想の三角や究極の円が、あくまで理想であるのと同じ事です。
屁理屈に聞こえるでしょうか。
弛みがあるから、時に緊迫した状態にもなれる。緩む、弛む…必要な要因だと思っています。