桜
数年前に見た老樹『馬場桜』…。
ちょうど北関東は満開の桜が終わろうとしている時季でした。
昼過ぎから降り始めた小雨の雨足が強くなってきます。
人が桜に心引かれる訳は多々ありますが、名のある庭師の方々にも桜にこだわる人がいると、とある花守として紹介されてました。
で…ふと思ったのですが、桜の枝を切ると中は赤みを帯びてますよね。
着物を桜で染めるくらいですから…。
その薄赤い木肌や木を、何となく血に見えない事もなく…古人(いにしえ人)は畏敬を抱いたかな…?。
根本には人が埋まっている、枝垂れ桜は冥界の入り口とか…桜は死のメタファーとして扱われますよね。
福島県田村郡の近く、村境に『馬場桜』という樹齢伝400年の桜の老樹があります。
村の境を示すように植えられた桜ですが、長らく人の歴史を眺めている訳ですから、モノを言えたら何を語るんでしょう。
毎年、国道49号を行き交う車を見守るように咲いていましたが、出来るだけ長生きして欲しいものです。
出かける前に忘れずに…。
ブログネタ:遅刻しそう!でも、これだけはやる! 参加中帰宅する時間って、どうしても夜中遅い時刻になります。
自炊して、風呂、明日の用意で、就寝。…そんな深夜、洗濯や掃除は隣室に迷惑なんで、翌朝にしなければなりません。
ところが、目一杯眠りたい私はギリギリ時間まで布団の中、…で起きる。
朝起きたら、掃除…起きたら掃除…沖田総司っな具合。
よほど間に合わない時以外は、瞬間芸みたいな数秒でも掃除機をかけます。
可能な限り、掃除しますねぇ。
というのも、疲れて帰宅して部屋が汚いって、疲労倍増するんですよ。
一人暮らしで、汚い部屋って男なら仕方ない…そんな俗説を裏付けるようで、意地でも掃除、洗濯は朝の行事です。
もっとも私の場合、会社勤務の方よりは自由に時間を使える立場に恵まれているから、掃除や洗濯が出来るのだと言えますけどね。
まぁ、時間を守る事は、一番安上がりに信用を得る方法だと思います。
でも、あまり時間に縛られるの苦手です。
いくら時間守っても、死ぬときは何時来るか判らないのが人の一生です。
屁理屈とは思いますけど…ね。

