赤いマフラー、靡かせて♪
ブログネタ:絶対に実写化してほしくないマンガは? 参加中マンガや劇画の実写化って、結局はファン層が見込める事、絵コンテとして完成されている…など考えられるけど、ドラマなど成功例も多くなりました。
『のだめ…』や『JIN…』は面白かったですよね。
役者もアニメ、劇画世代だし、役作りも入りやすいでしょう。
で…実写化してほしくないマンガですよね。
沢山あるけど、すでに手遅れで…ゲゲゲの鬼太郎、火の鳥、ブラックジャック、ワイルド7…まさに実写化して原作を汚した駄作の群。
そして止めは『宇宙戦艦ヤマト』…ぁ、あ。
始まる前から、期待感ゼロ…ごめんね…
木村拓哉ファンの人。
黒木メイサは好きだけど『森雪』ではないなぁ。
そんな中、まだ実写化されてないマンガと言えば…『サイボーグ009』
暖かさと冷たさが混在した未来感覚や冷戦時代の危うさなど、サイボーグという差別的な存在を通じて、人間を問う名作です。
まぁ…下手な実写化で表現しても、原作世界をぶち壊すだけでしょう。
っか、マジに実写なんて止めて欲しい。
まず、009のジョー島村を、ありきたりのアイドル事務所のタレントに演じて欲しくないですよ。
核戦争の脅威というテーゼが理解できない世代には無理です。彼らは、我々世代の心にすむ正義の戦士だと思いますねぇ。
あっ、あった。
絶対に実写不可能なマンガが…田河水泡原作『のらくろ』です。
これは無理でしょう。全て『犬』ですもんね…。


