HOODのブログ -375ページ目

減量日記

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午前中から都内を移動。夜半に帰宅。
減量をする、と宣言しているが…食事のカロリーは相変わらずだ。

しかも、深夜ラーメンを食うか迷いつつあり。
いつも腹一杯に詰め込み、さらにビールときたもんだ。
まず、痩せるわけがない。


今年は、震災のあった昨年より厳しい年になると私的には予想している。
それでも、右肩上がりの時代とは違う価値観を探すには良い機会だ…そう考えている。

そうして、いつの日にかフラリと気ままに旅に出よう。西行や芭蕉のような帰らぬ道行きも良い。

しかし、財布は痩せるが…体重は減らないな。
そこが今の解決すべき問題だ。

旅は続く

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悲しさや、寂しさを言葉にする場合、私事を他人に吐露する気恥ずかしさや、迷惑さ加減が先に立ち、結局は心に押し止めたりする。


道の先達とは、尋ねる時には自らがまだ未熟であり、ようやく機を得て聞きたい時には、言葉を交わす間もなく去っているものだ。

先達の影を思い、何かの意志を継承できてゆければ、それだけでも幸いなのだ。
先達と言葉を交わした僅かな記憶を灯火にしよう。
私が渡る川は遠く、道は山野の途中でもある。

三日坊主だろうけど。

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療養という名目の冬休み、あるいは単に部屋に引きこり。

例によって三日坊主で終わるのかと思いながら、今日一日『般若心経』関連の本を読む。

三日坊主でも『般若心経』は、おそらく叔父が甥の私に紹介してくれた最後の世界となるのだろう。

読んでゆくと『無所得』という言葉があった。
…得る所無きゆえに、心にとらわれるものがない。とらわれもないから恐れもない。


まだ私には、なにやら難しい。
明日の仕事や成功を思い、人より上手になりたいと願う。
俺の方が人よりも上手いと人に言いたい…仕事の失敗は恥だと思う。
そういう気持ちを脱した心の境遇を言うものか。

しかし、だからと言って悟りを持つ必要はないようだ。
私が悟るとすれば、それは天命であろうし、また無駄に天寿を費やして終わったとしても、それは天命の一つなのだ。