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台風が来る

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台風が来る。
低気圧に対して喘息持ちは注意しないと、急な発作に見舞われたりする。
一方で台風が近づくにつれ、風が高鳴り雨が吹き荒ぶ音が好きなのだ。

なぜか幼い時から、深夜に心沸き踊る。台風の進行方面の方々にはたまったものではないが、テレビの台風情報と進路予想図を見る。

低気圧による変化が人間の精神状態にある種の興奮と躁状態を呼ぶのだ…と聞いた事もあるが真実は例によって不明だ。

しかし…台風というのは凄い。日本列島を覆うように雲の渦が広がっている。国土の有様を広いように我々は感じているが、台風から見れば太平洋がグラウンドならば、日本は狭い箱庭だ。

同時に、台風という災害が日本の歴史文化や産業に多大な影響与えてきた事も確かなのだ。

災害には準備と対応を以て乗り切る事が可能である事を学んだ…はずである。


しかし、日頃の慢心や虚栄が、その対応を阻害する。
それは想定外の天災ではなく人災に等しい。

私が幼い時、台風に抱いた奇妙な興奮というのは、おそらく自然に対する本能的な思考であったかもしれない。
興奮して眠れなくなれば、万が一に災害が発生しても反応は早いだろう。
眠れなくなる…というのは防御本能だったのか…。

言い訳maybe

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昨夜のブログ訂正版。でも、知人からのコメントがあるので訂正前のも削除しません。

ちょっと眠くなりそうもないので、再放送のAKB西武ドーム公演を見る。

私の周囲には、学生時代に能の世界に触れてから、能楽師の道へ進んだ知人や後輩、あるいは舞台役者に進んだ女性もいる。


およそ舞台に立ちたいという意志、それは役者やアイドルに限らず…共通しているのは『自らへ強い思い込み』があるということだ。


なにより能や舞台に上がりたい、主役を得たいという願望である。
確かに人のアドバイスや気持ち、小言を気にするタイプは役者には不向きだろう。
究極に言えば『俺様、女王様』でなくては勤まらない。(世間で云う人間性などは、まずは仕事を貰って、その後ろからついてくる…くらいの野蛮さだ)そういう『勘違い』も大切な要因には違いない。

常に細心の神経を張りながら、繊細にかつ傲慢…。

私は『勘違い』と表現したが、それは舞台という芸術なり表現に人生と身を捧げて、始めて成り立つ仕業である。
だから『勘違い』されては困る。
その一歩を踏み違うと、奈落の闇が待っている。
幸いに、私には闇に落ちた友人等はいない。おそらく、彼らの努力の賜物なのだろう。


先ほど、流れていた歌は変わり、今は『言い訳maybe』

青春時代、『好きだ…』なんて言わない方が幸せだったりする。いや、私は言えなかった。
あの切ない苦みも、忘れてゆくし、また心から遠ざかる。


♪青い空には雲は一つもない…メイビー、メイビー好きなのかもしれない…。

好きさ、好きさー本当は好きさー。

十代のもどかしさも、今になっては懐かしい。

言い訳maybe

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ちょっと眠くなりそうもないので、再放送のAKB西武ドーム公演を見る。

(そろそろ、風呂入らなくちゃ…)


私の周囲には、学生時代に能の世界に触れてから、能楽師の道へ進んだ知人や後輩、あるいは舞台役者に進んだ女性もいる。


およそ舞台に立ちたいという意志、それは役者やアイドルに限らず…共通しているのは『自らへ強い思い込み』があるということだ。


なにより能や舞台に上がりたい、主役を得たいという願望である。
確かに人のアドバイスや気持ち、小言を気にするタイプは役者には不向きだろう。
究極に言えば『俺様、女王様』でなくては勤まらない。(世間で云う人間性などは、まずは仕事を貰って、その後ろからついてくる…くらいの野蛮さだ)そういう『勘違い』も大切な要因には違いない。

常に細心の神経を張りながら、繊細にかつ傲慢…。

私は『勘違い』と表現したが、それは舞台という芸術なり表現に人生と身を捧げて、始めて成り立つ仕業である。
だから『勘違い』されては困る。
その一歩を踏み違うと、奈落の闇が待っている。
幸いに、私には闇に落ちた友人等はいない。おそらく、彼らの努力