夏季休業中
実家の犬…あまり私には懐かない。
五日前に目眩を起こして、路肩で転倒。頭やら肘を打ち、さらに右膝を切った。何とか無事に帰りついたが…。
さすがに気分的に落ち込んでしまい、帰省や祖父母の墓参りも中止した。
加えて、今年の夏、夕方の海辺風景を作品として撮影しようと考えていたが(まだ諦めてはいない)。
盆休みは、仕方なく引きこもり状態で、自室にて機材の整備やら修理などに時間を費やす。
手始めは、舞台写真用の消音カバー(拙い自作なのだが…)の縫い直し。
裁縫は苦手であったが、ひとまず目の前の繕い物に針を通す事で、最近は克服しつつある。
針仕事は、とにかく慣れだ。模型制作やカメラ修理と同じと作業だ…と言い聞かせる。
ジーンズの穴を塞ぐ作業など面倒の極みだったが、裁縫の回を重ねてゆくうちに、充てる布探しなども楽しくなった。
人に見せる腕前には及ばないので、写メには掲載しない。
もし、万が一に私を見かけたら、ジーンズの後ろあたりを、ご注目!
プロデューサーの存在
以前、私はブログ内で、世阿弥とAKBのプロデューサー秋元康は似たところがある…と書いた。
世阿弥は能役者であったが、また演劇主催者であり原作者、今で言うプロデューサーも兼ねていた。
二人が似ていると私が考えている、その理由の一つとして、自作オリジナルを重視展開している事があげられる。
常に秋元康作詞によって、彼女達が歌う歌詞世界が展開するプロセスは、いかなる状況下でも他人に恣意的に左右されない。
作詞家が自分の1推しのメンバーを選び、推しメンに当て書きして歌わせる演出は可能である。
そこには一縷の揺るぎもない。おそらく成功の要因の一つにあると思う。
…私は『君は僕だ』に師弟を越えた愛情や強い心情を覚えたりする…。
また風姿花伝には『年来稽古条々』という段があり年齢対象にした稽古法や理論を述べている。
『十七・八より』の項目など、まさに集められた彼女達のために書かれたような文章である。
それは…また明日。『近いうちに…』
えっ、ネタ出し惜しみ?いや、別に。
だって、『もう眠いから、面倒くさいんだもん…。』
Ψ(ΦωΦ)Ψ


