HOODのブログ -320ページ目

そこに君がいても、布団から足を出せば冷えるのは当たり前。

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深夜のブログ更新…やはり晩秋は寒い。
風邪薬を飲み、就寝…で再び目覚めてトイレに行き、突如に目眩がした。


ヤバい…ここで、ケツ出して倒れて意識不明なんて、格好良すぎる。
確かに、寒い夜は注意しないとさ…。


昨日、電車の網棚に少年マンガ雑誌が置いてあった。誰がが読み捨てたのだろう。
最後にマンガ雑誌を買ったのは、少年ジャンプで…ジョジョの四部作が終了した時であったか。

いや…違うか。

マンガついでに、下世話なエロ妄想について書こうと思ったが、睡魔と妄想が境目にあるようだ。


仕方ない、寝よう。

夜露に濡れた一夜

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寒い…。

しかも、夜露が厳しい。


先日、久しぶりに薪能の撮影をした。

少し肌寒い夕方から始まった舞台、狂言、能と進むにつれて次第に周囲の椅子や机、照明台の骨組みに露が現れる。
指先が、しっとりと濡れる。


フィルム時代は無頓着であったが、ここでレンズ交換をすれば、夜露がデジタルカメラ内に入り込むに違いない。
カメラバックまで何やら…しっとり。
そういう懸念で、レンズ換えをせず撮影。また、もう一台の控え(フィルムカメラ)も使わずに終了。

舞台で用いる小鼓や大鼓も、たぶん装束も夜露に湿る。
特に楽器は湿気に敏感で、湿度によって音色まで変わってくる。


しかし、観客として考えると、能楽堂で見る能とは違う楽しみ方が薪能にはある。

夜空の星や森の木々、そらに浮かぶ雲。なにより薪能の主役は、空の『月』だ。
三日月や満月、月は太古の昔から人々を照らしてきた。
その月下で、能を見る。


あるいは五感で感じるのは、燃える篝火の熱とか風の流れ、虫の音であったりする。
様々な感触を味わえる…それが薪能の楽しみ方。

撮影をしながら能を楽しむという事は少ないのだけれど、自然の中にある能も良いものだ…と、夜露には閉口したが、そんな一夜だった。

思案中…しかも、今回は本気を出す。

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季節的に、ちょっと体調を崩す時期らしい。

昼間、医師の処方を受けた。その薬のせいだろう。
眠気はひどい。


空には満月、吐く息も白くなった。
満月を幾度となく迎え、あと何回見送るのだろう。



今夜中に書かねばならない一文があって思案中…名文である必要はないが、言葉に関しては軽くて良いはずがない。

可能ならば30字以内あたりが…。


今回は本気で書く。

今回は本気である。

大切な事は二度言う。
生きているからこそ、悩みながら考えながら立っている。やがて振り返れば、それを経験と人は呼ぶ。