HOODのブログ -287ページ目

暗黒面…!

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昼マックにて。目の前カウンターに座ったスカした格好の男子高校生二人組…この時期、適当くさい彼女とプリクラを撮っていそうな自称イケメン。


彼らの隣席に中年の男性客が来た。漫画に描かれているような見事なバーコードな禿げ具合。何とも、いい味わいのオジサン。

二人組はオジサンを見ながらヒソヒソ笑う。
そうして、片割れの一人が満足そうな顔をして自分の髪を指で撫でる。


おいおい!
君たち。
中年を笑うには、まだ早すぎるよ。

そうやって美容室に行けるのも、若い間だけだ。いずれ…君たちも、薄くなる。


美容室で色やら何やら染めたり、毛髪が突き立つように髪に手を入れているようだね…たぶん痛むよ。だから、間違いなく…君らも薄くなる。


第一に、人を容姿を笑うのは心ないものだ。たとえ思っても、口には出さないのが『礼節』だ。
人は見た目だと、誰が決めたのか。
所詮、男は精神的生物に甘んじて生きねばならない。
春夏物とか、モテアイテムが云々と、ファッションに言語を求めるのは『身体の記号化』に過ぎない。

お前達、このまま適当な女の子と結婚して十数年後に…『お父さん、オジサン臭い~』と娘に言われるだろう。私には、すでに見えている。

間違いなく、娘たちに『お父さん、パンツ洗濯機に入れないでっ!』と怒鳴られるに違いない。
そんな娘のボーイフレンドも、たぶんしょーもない男の子に違いない。
その有り様が私には見える。


容姿を補うのは知性であったり、感情の豊かさだ。礼節を知る者は、礼節を持って向かい入れられる。

つまり『努力は必ず報われる』ということだ。


おしまい。

核分裂

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深夜に入り空気が冷え込んできたね。

布団の中まで寒い。
明日は雪なんだろうか。私も多少は雪国の経験があり、何となく降雪だけは勘で判る。

一、地面や床から冷え始める。

二、急に外の物音が聞こえなくなる。

三、闇の中で『こーっ、こーっ…』という音が聞こえる夜は、外に雪が降っている。
一説には、雪が降るときに超音波を出すのだとか。

手元の棚に煎餅が一枚あった。深夜、起き抜けに食べるなんて体には良くない。
なのに、ためらいもなく乾いた音をあげて、煎餅は割れた。

漆黒の闇、目を閉じて煎餅を食う。

当然ながら眠い。
ふと、どこかへ旅行しているような夢現になる。

『もうすぐ着くから、お煎餅でも食べて我慢しなさい。』…


明け方、また胃が痛くなるのが自明の理なのに、たべちゃうんだな。


過去の反省がない、という過ちは物事が大きければ、大きいだけ見過ごされてしまう。

それは、『大きい嘘である程、人は嘘を見抜けない…』という諺に近い。

スナック喫茶『エデン』で歌って欲しい。

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縁あって峯岸みなみファンの方々とコメントでのやりとり。それはブログという世界での虚構であろう。しかし、何かの言葉が生まれ、互いの心が通うのも確かだ。


ここは一つ。
私も峯ネタを投下すべく努力しよう。
でなければ、推しの存在自体が消えてしまう危機だ。


『スナック喫茶エデン』というフジテレビ系番組がある。日曜の深夜、不定期に放映されている歌番組、多彩なゲスト達が昔の歌謡曲などを歌い、ノースリーブスの三人にリリー・フランキー等が絡む。


ノースの三人娘に歌って欲しい曲を考えてみた。

高橋みなみ…朱里エイコ『北国行きで』。…朱里エイコ自身のパンチの効いた声、見事な脚線美。高橋みなみのアルト系な声質と彼女の哭きが、この曲を盛り上げるはずだ。次点候補は、麻丘めぐみ『私の彼は左利き』


小嶋陽菜…園まり『逢いたくて、逢いたくて』古い映像を見ていると、園まりに最も近い印象の容姿を小嶋陽菜に感じる。無意識に滲むエロが、こじはるに似合う。歌う時は赤いドレスで…。次点、南沙織『17才』


峯岸みなみ…山本リンダ『どうにもとまらない』この歌は、歌って踊れる歌手がコピーして、初めて歌いきれる音楽パフォーマンス曲。山本と同様に腰を可愛くフリフリしながら躍り、意外性な歌詞を歌う。みぃちゃんのダンスと声を生かせる一曲と確信する。


『…恋した夜は、あなた次第なの。ぁあ、今夜だけ、ぁあ、今夜だけ、どうにもとまらない!…』

危機に笑いを忘れず、ピンチをチャンスに変える。山本リンダと同様の衣装で、全てをぶちこんで振り切って歌えば良い。
次点、小泉今日子『あなたに会えてよかった』


そう…次点候補は、かってのアイドル曲として代表的もの。それでは、当たり前過ぎてね。むしろ、アイドルが確率する以前の、アイドル曲を三人に歌わせたい。
個人的には、朱里エイコ…久しぶりに聞きたくなったね。