ジャンプ!
飛翔する相笠萌…これが、若さというものだな。
我々、成人には選挙権というものがある。国民の義務でもある。何故、投票率が低いのかは、ここでは問わない。
被選挙権という権利もある。国民主権である以上、国政、地方行政に参加する代議士や知事、議員は国民より立候補者から選挙で選ぶのだ。
選挙制度と立候補者と選挙民の関係とは、誰のためでもない国民のためにある関係に基づく。
しかし…!
Ψ(ΦωΦ)Ψ
納得のゆかない総選挙が行われようとしている。
そう…アレだ。
AKBの『総選挙』だ。
運営は選挙という名を借りて、選挙とは似ても似つかない露悪な社会虚像をぶち上げようとしているのではないか。昨年までは、ファンも遊びに参加できる人気投票の形態であった。
しかし、今回はアイドルのイベントにしては手が込みすぎている反面、企画として乱雑で素人臭いのだ。何より『自称的立候補』には運営の独善的作為が多すぎる(発案者の悪意を疑っている)。到底、ファンの一人として、納得など出来ようもない。
やはり…衆愚な運営の者共に『鉄槌』が必要なのだ。
私は訴えたい。
『峯岸みなみ、今こそ立候補せよ!』と。
峯岸みなみが、坊主頭になって懺悔したのは、単に世間から同情と憐れみを乞うためであったか。
あるいは、七年間の活動を失いたくないだけの賎しい女であったからか。
違う。
答えは出ている。
この『総選挙』に勝利するために坊主頭身を挺したのだ。
仕事、恋愛も人生に不可欠な根源である。それらを揺るがない決意で勝ち取るアイドルとして、立候補し、願わくは勝利して欲しい。
そこに『峯岸みなみ』の存在意義があると私は考える。
以上…!
もう、彼女達も組合くらい作るべきだ。
若い研究生のためにも、制度としての保証が要る。
酔うにあたわず
前述の『サービス』について多少論述に齟齬というか、破綻がある。
仕方ない…軽く一杯だけビールを、と思い近所の店へ行った。
カウンターに座り、携帯をカチャカチャしながらメール文を作成していたのだが…隣のカウンター椅子に鎮座した酔態激しい女性客の歓声で、こちらの判断が阻害されたのだ。
『ドクターヘリまで呼んだお前が、酒か…?』と、訝る方もおられよう。しかし、独居住まいの老人ゆえ、これは許されよ。
とまれ、『あは、あはぁはぁはぁあぁおぉ…』彼女の金属的な笑い方は真似出来ないね。しかし、連れの男性は気にならないようだね…彼は耳に栓でもしているのだろう。
先の『サービス』について言えば、お金を貰うサービス(商売として)、と必要不可欠な社会サービスの差にある。…という事だ。
それを国民や政治家が一緒に解釈してしまうと、たぶん社会保障などは瓦解する。命の保証が金銭で決定するなんて、戦前の炭鉱鉱山労働に等しいか、それ以下だな。
およそ、考えが纏まらないね。
その原因が、もう一つあった。
サービスって何
久しぶりに自炊した。外食に対して、自炊。内食…という言葉もある。
内飲み…も耳にする言葉だ。家飲み、が正しい表現か。
内飲みは、不況のせいにする向きもあるが、今や食材も相応に入手可能。
高級チーズなどもデパ地下で買えば、店で飲むよりは安い。
人件費とはサービス料金ではない。
では、他人からサービスを買うって何だろう、と思う。
先日、私は激しい頭痛で倒れて、救急センターはドクターヘリを飛来させた。
結局、ヘリによる救急搬送は見送られ救急車で病院へ。
フライトドクター、ナースを初めて見たが、生死の現場に立ち会う彼らの眼差しは、常に緊張したものなのだろう。
地域の総合病院に勤務する医師や看護師とも異なる相貌だった。
本当のサービスとは、一人では賄えない何かを他人が補完する行為なのか。
買う…という表現は正当ではないかも、だが…必要な経費を税金や公共経費で補うことで、我々の生活が支えられている事を、ドクターヘリ飛来は教えてくれた。


