ミネズム宣言ネオ!
夕方、近所の書店で買ってきました。
婦人公論『表紙は峯岸みなみ』…うむ。
若い店員の目も気にはならない。もはや…峯ヲタの魂は、心を鋼に変えた。
婦人向け雑誌を買う羞恥心など捨てた。微塵もない。
また…写メの傍らに写り込んだペヤングの焼きそば。そこに符丁や暗喩などと、焼きそばごときで何か深読みをしたがるのは、世の自称評論家氏達の悪い癖だ。
せいぜい話の『タネ』にしかなるまい…。
さて…この篠山氏による表紙、そしてグラビアに一つの答え、事実を見いだせる。
それは、峯岸みなみが脱いだ…というメッセージである。
『脱いだって、たかがウイッグぢゃん…。』
と思われる方が多数だろう。
しかし、この表情の演出感覚は篠山氏特有の表現である。
峯岸みなみは…確かにヌード以上に、髪、衣服もすべて脱いだ…ということ。
その明確なメッセージが『作者による言いたい事なのだ…』
いずれ、紀信の手によって本当に『峯岸みなみ』のヌード写真が撮影されるかも知れないが、それは今回の撮影による後日談に過ぎない。
明日発売ですよね…これ?
早朝に家を出る。
寒い…本当に四月か。
この冷え方が、五月以降に発生すると、稲の発育が遅れたり、不作の要因ともなる。
景気が本当に良いのか…昨日、出先で話題になったが明るい展望を述べた人は少なかった。
見通しが明るいと考えているのは、『宗教』的係数の分子だけかも知れない。
中古カメラ屋で、かってのフラッグシップ機が一万円台…って。フィルム機は底が抜けたような価格だ。フィルム販売が無くなってきているのだから、それも流れなのだろう。
デジタル撮影の利便を知ってしまうと、フィルムには戻れないんだけども、撮影が仕事でなければ私はフィルムが良い。
36枚のショットで勝負する感覚が大切。
そういう予測をしながら撮影する頭の体操が写真撮影には必要。で…現像して消せない失敗作を眺める。
さて…無事に仕事が終わりますように。


