みー・はー…片山陽加編
台風が近づき喘息の発作に悩む。まぁ…幼い時からの習性みたいなものだ。
さて…。
ちょっとヲタヲタしい記事を書く。
また…アレか。
と、嫌悪される方は回避されたし。
このブログで、私の推しメンとして『峯岸みなみ…ミネズム宣言ネオ!』と錦の御幡まで掲げているのは周知の通りだ。
そして、もう一人の推しメンが…片山陽加なのだ。
今回の選挙では34位。中堅メンバーである。今年で23才、嫁に行っても不自然ではない。
もし『嫁にしたい選抜』があるのならば、絶対に片山陽加はセンターに座る逸材である。
しかし、彼女が今回も選抜に入れない理由…それは真逆に『嫁になれる人材』ゆえなのだ、と私は思う。
峯岸みなみには、才能とは裏腹に危うさがある。それが、あの一連の騒動だ。この危うさが、実は彼女に突如としたスピード感を演出したりする。
しかし、片山陽加は絶対的に『良家の子女』的であり、いつか素敵な旦那様に巡り会うだろう安定感が漂う。
昔、アメリカの映画に『ジューン・アリソン』という女優がいた。『若草物語』『グレンミラー物語』などに主演。
ちょっと野暮ったいけど賢くて可愛い、そして良き妻であり、母親的な空気を晩年まで失わなかった人だ。片山陽加は…はーちゃんには、そんな印象がある。
また、ジューン・アリソンが優れたミュージカル女優であった事も、舞台女優を目指す片山陽加と共通した印象を導く。
是非、良い作品なり、舞台に恵まれる機会を逃さず頑張って欲しいと願う。
ちなみに…みぃちゃんは『ジュディ・ガーランド』…主演した名作『オズの魔法使い』は戦前映画の最高傑作である。(こんな作品を作る大国に対米戦争を仕掛けた我が愚行を悟るべし)
みぃちゃんが、ジュディ・ガーランドほど過激ではないのは確かだ。しかし、時に表出する激しさは女優特有の感性があるように感じる。
そこに魅力の源泉があり、エキセントリックさにファンは共感するんだな。
以上。
長くなった。
見えない棘は刺さると、抜きようがない。
撮影にベストを尽くす…と土曜のブログには書いた。本人が口で言うのは容易い。それでも有言実行で、意識が前に向くなら言ってみて、効果を得たいと思う。
そんな昨夜は風呂から上がり、意識が飛んでそのままの姿で台所の床に寝てしまった。
かなり疲れていたのだろう。
朝の冷え込みに風邪を引いたようだ。
アンチ…?
自分の発した言葉が他人に伝わる前に、まず最初に自分の意識(脳内)を支配する…という説がある。
以前にも書いたけど、この説は結構怖い。私も日頃あまり良い言葉使いではないからだ。
ネット上で、AKBの話題に触れるようになって、『アンチ』という階層が(湧く)という事を知った。
意外と文章展開も理論的であったりするアンチの存在。
でも…。
それは、楽しいのか。
明晰な分析と批判精神に富んでいても、相手を攻撃していたり、揚げ足を取って揶揄することに尽きていたり。
以前、このブログも私が国会中継に対する批判を記事にした際に、一部の政治的意見を持つ方から連日執拗な攻撃を受けた経験がある。
私の場合は『HOOD』と名乗っていても、ブログに書いてある仕事関係の記事から追跡すれば、すでに正体はバレバレである。
ゆえに、仕事関連に迷惑が発生してはマズイと思い、ブログは閉鎖しようか…と一度考えたことがあった。
アンチとは何ぞや…思いめぐらすと、彼らは普通に平和に暮らしている『レイシスト』という事だ。
ふと思うのだ。
何気ない日常は、その姿を隠してくれる。突然、その日常が壊れた時、互いの棘しか見えなくなるんだろうね。
みー・はー!
軽く腰を痛めたが、回復中。ようやく帰宅。
さて…『ミーハー趣味』と俗に人は云う。
昭和初期に作られた俗語であると…される。軽薄な話題や芸能人の噂が好きな輩などを意味する。
この私も、それに漏れずにミーハー人間だ。
『みー・はー』…ん
何かが違う。
俺は『みー』と『はー』だぜ…18位と34位なんだぜ。
この半年、推しは辛く厳しい戦いであった。
(なんだ、これ。意味わかんないよ…wwW)
六年前に、私は秋葉原の街角でビラ配っていた女の子と数分の立ち話をした。
それがマリ子様だったけど、ついに引退か…。
今、握手会で三分話したら握手券何枚かな…なんてさ。
明日は一日、撮影のお仕事。気合いを入れてベストを尽くそう。
Ψ(ΦωΦ)Ψ


