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乗換駅

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途中下車乗り換え。
列車まで時間があるので、別路線のホームにある立ち蕎麦屋に寄る。
実は、この蕎麦屋を委託営業している女性とは数年来の顔見知り。


震災以来の再開だったけど、顔を覚えていてくれた。
とても話をしていて、心の明るいおばさん…実は、私と年代的には変わらないのだが、彼女には五人の孫までいるんだな。

福島で避難生活をしている娘さん夫婦の話や、その嫁ぎ先のご両親が津波で流されてしまった話とか…そんな話を二人でしていると、関心がなかったような観光客が店に来るから不思議でもある。
それが彼女の気の良い魅力なんだと私は感じる。※山菜饂飩が美味いのだ。


さて…再び、乗り換え列車に乗る。また、いつ来れるかな。

各駅停車の旅へ…。

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所用あり、電車で群馬方面へ移動中。

私の使う私鉄沿線の最寄り駅。今月の11日午後七時頃に駅ホーム上で、小学生男子に暴行事件が発生と張り紙が出ていた。目撃者を求めている内容であった。

人件費節約で駅ホームには職員は朝のラッシュ時以外は皆無だ。
そういう状況下で事件は起きる。
ホーム監視カメラの死角であったのか、そうでないのか。

鉄道会社の対応は、少し鈍感に過ぎるようにも感じる今日この頃。今月に入り、何かにつけて利用する車内でトラブルを目撃するからだ。
繰り返しになるけど、酔っぱらい同士の喧嘩が多すぎる。

都内を走る路線は、いずれも似たような状況なのか?

しかし、問題は、たとえ相手がマナー違反であっても、それが怒りの矛先を向ける保証はない。まして、社会のマナーとは法律ではないのだ。各企業で飲んで帰宅途中のトラブルに対しては厳重に処分する通達をひとつ出せばすむのだ。

ところが、社会マナーが法律を越えて慣習的法律に変わりつつあるような空気。

これが一番に恐ろしい。根拠のない社会制裁を認めるようなものだ。


さてね…まだ目的地は遠い。

昨日の訂正

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一年に一回以上、途中駅で降りて殴り合う会社員同士もいる。たぶん、下手をすれば二人とも解雇だ。

訂正→『一年に一回以上の回数で、電車内や駅ホームで殴り合う、酒に酔った会社員同士の喧嘩に遭遇する…』

主語と述語の関係を誤ると大変な過失を招く場合がある。


かなり冷や汗。