見えない棘は刺さると、抜きようがない。 | HOODのブログ

見えない棘は刺さると、抜きようがない。

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撮影にベストを尽くす…と土曜のブログには書いた。本人が口で言うのは容易い。それでも有言実行で、意識が前に向くなら言ってみて、効果を得たいと思う。


そんな昨夜は風呂から上がり、意識が飛んでそのままの姿で台所の床に寝てしまった。
かなり疲れていたのだろう。
朝の冷え込みに風邪を引いたようだ。


アンチ…?
自分の発した言葉が他人に伝わる前に、まず最初に自分の意識(脳内)を支配する…という説がある。

以前にも書いたけど、この説は結構怖い。私も日頃あまり良い言葉使いではないからだ。


ネット上で、AKBの話題に触れるようになって、『アンチ』という階層が(湧く)という事を知った。


意外と文章展開も理論的であったりするアンチの存在。


でも…。


それは、楽しいのか。

明晰な分析と批判精神に富んでいても、相手を攻撃していたり、揚げ足を取って揶揄することに尽きていたり。


以前、このブログも私が国会中継に対する批判を記事にした際に、一部の政治的意見を持つ方から連日執拗な攻撃を受けた経験がある。


私の場合は『HOOD』と名乗っていても、ブログに書いてある仕事関係の記事から追跡すれば、すでに正体はバレバレである。
ゆえに、仕事関連に迷惑が発生してはマズイと思い、ブログは閉鎖しようか…と一度考えたことがあった。

アンチとは何ぞや…思いめぐらすと、彼らは普通に平和に暮らしている『レイシスト』という事だ。

ふと思うのだ。
何気ない日常は、その姿を隠してくれる。突然、その日常が壊れた時、互いの棘しか見えなくなるんだろうね。