HOODのブログ -239ページ目

どうにか旅気分にする

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自炊すると帰宅した際に玄関の匂いが、居酒屋みたいなってしまうのがね。夏は辛い…ニンニク使った時は注意しないとな。。


ともあれ、久しぶりに部屋飲み。佐渡の甘エビ干し、新潟のいぶり大根、島根のカマス、鶏皮ピーマン炒め…で、酒は長岡の影虎にしてみた。

納品で表参道まで行き、ヒルズ横にある新潟食楽園で買い物をした。

旅の楽しみは、私は地元の酒と食べ物である。で…旅気分になろうと地酒や干物、漬け物に菓子を買
って帰宅。

やはり、美味い。

塩加減が大量生産品とは違うんだな。


美味しい物を食べて、誠実に暮らせたら楽しい人生だろうけど…まぁ、そうは行かないのも人生の苦味。

美女のお迎え

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酒飲み過ぎて及ばざるがごとし。

一昨日は、何やら吐くものが無くなり、ついには赤い得体の知れないモノを吐いて終わった。

それでも臨死体験…とはならない。二年に一回くらい、この深酒の果てが来る。
結構、酔いつぶれ対処には慣れてしまった。

ところで、臨死体験と言うべきかは不明だが、私は激しい高熱を発して意識を失った経験が二度ほどある。


その際に枕元に、必ず現れたのが六人の美女だ。


突如、ドアが開く。ぞろぞろと白い服を来た美女が部屋に入ってきて、私が熱に苦しむ病床を覗き込みながら、何やらヒソヒソ話し合っている。そして一同頷いて、部屋から出て行く。


死神かも知れないな


ともあれ、彼女達に優しく微笑まれて部屋から連れ出されたら、私はこの世と『おさらば』なのだ。

二度目にやって来た時は、全く予想していなかったので少し驚いた。おそらく、自分の死期を悟るというのは、そんなものか。

まぁ、美女達だから良い。

しかし、最近は…この十年以上は会っていない。おそらく嫌われたのだろう。


現実でも、美女には縁がないのだから。

吐くまで飲む!

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今日は久しぶりの稽古。本格的に能の地謡、仕舞など三時間程。能楽サークルの舞台が11月にあるんでね。今日から頑張るさ。


程よく疲労…ぅうう、気持ち悪い。


昨夜、実は飲み過ぎてね。
何やら赤いモノを吐くまで徹底的に、もうグチャグチャになって寝ていた。

ようやく午前中に復帰して、夕方からの稽古に参加、その後は再度昨夜のメンバーと稽古後の飲み。

なんで、また飲むかって?

吐いても、翌日に飲んでしまうのが酒飲みの風習って事だ。


ハードな稽古は強制的ダイエットにもなるしね。

仕舞の地を七番くらい謡って、仕上げが能の地謡…素人稽古としては充分すぎる内容なんだな。