新体制
W大会に敗退。屈辱の大敗を喫したブラジルは、新たにドゥンガ監督が指揮するようだ。
私は、日本に来てくんないかな…と密かに思っていた。
『怒るドゥンガ』が見たいだけなのだ。
ただ、日本ではラテン系・ブラジル系の監督が成功した例は少なく…やや微妙だ。フアルカンは投げ出して日本アンチになったという噂だったし、ジーコはカリスマではあったけど、本当に育成したのかは疑問がある。
哲学的言葉のある緻密なオシムやストイコビッチの指導が日本には似合うように思う。
しかしだ。まぁね…ピッチ上で怒鳴りまくるドゥンガ。そうやって、ひとつの事柄に熱くなれる人が羨ましい。そして何より、彼はサッカーを通じて、人を信じているのだろう…正しい道に導けば、必ず人生は開ける。
かって某男性週刊誌で好評だったコラム(私的には)…『ドゥンガに聞け!』を再開して欲しい。
ブラジルの選手達は新監督に毎日叱られる暮らしが待っているのだろうな。
病気と暮らす
落陽
再びブログ更新を停滞させる。
突然の体調不良に全く文章を書く意欲も湧かず…。
『嗅覚異常』
先月初旬、突然の吐き気に襲われた。さらには匂いの判別不能に陥る。
嗅覚に狂いが生じて、お茶、海苔、果物、野菜、花、全部嫌な臭気としか感じない。排泄物まで同様の匂いにしか嗅げない。
私の趣味のひとつであった料理も楽しめず、食事の喜びも奪われてしまった。
不味い、美味しくない…。
ついに『糖尿病』の発症か。そのくらいに深刻な状態となり、私から食欲は消えた。しかも、無理矢理に食べては吐く。
糖尿病は怖い。治療には食事の制限、何よりも『酒』が駄目だ。
酒を奪われるとは、あまりに辛い。
そういう鬱々とした毎日で病院に通う日々。
診察、検査結果から言えば、私は糖尿ではなかった。だが…どうやら、自律神経が狂ってしまったようだ。ストレスを抱え込んだ意識はないのだが、かなりのストレス過多により感覚異常となった結果と思われた。
鬱病とまではゆかないが、精神の均衡が壊れていたのは確かだ。
病は何かを奪う。そこに至るまでには様々な過程もある。加齢という『体調の自然落下 』というやつか。


