西洋では観賞用
明けましておめでとうこざいます。相変わらずの当拙ブログですが、宜しくお願い申し上げます。
たいした変化もなく正月を過ごしていた。夜半、近所のスーパーに行くと『くわい芋』が七個五十円で原価割れ寸前の投げ売り。
夕食は終わっていたのだが、とりあえず煮てみる。
やはり旨い。しかし、高価な野菜なので売れないのだろう。
農家にすれば育てるのも難しいし、食べても体にも良い野菜なのに、全く売れないようで山積みは残念だった。。
とまれ、私的な正月の食べ物と言えば…
一、伊達巻。
二、数の子。
三、くわい芋
他に蒲鉾、黒豆、小肌…。まぁ、これくらいが揃えば『暖かい元旦』だと感じる。
なにより、正月の朝に伊達巻がないとね。
本当に、その年は心が引っ掛かってダメなんだよね。
川を渡れ!
そういえば、私が『タネ』に二回行った話など、周囲の知人等には『良い歳(キモいオッサンが!)をして、彼は何をしているのやら』的に思われたようだ。
その件において別に言い訳はしない。しかし、こういう遊びは真剣にやらないと面白くないのだ。オッサンだからこそ『逃げちゃ駄目だ…』なのである。
世間でオッサンが嫌われる原因の一つに『社会的な恥を避けるために必ず口実つくる』を逃げ道にする事だ。
『不倫は文化だ』など最たるものだ。そんな屁理屈こそ恥なのだが…。
、
閑話休題。私は仕事の都合もあり、容易に劇場公演にも行けず、握手会経験もない。
ゆえに、今やれることはやっておく。
せめての償いが『タネ飲み』であったりする。
その『タネ飲み』に対しては軽いエンターテイメントな感動すらあった。壁に並ぶサインを眺めながら、ファン心理を密かに堪能出来る場所なのだ。
その事柄は『峯岸みなみ推し』ならば熟知の事だが、人に能楽の楽しさを説明し理解を得るに等しいくらい困難な作業だ。
一つ言えることは、彼女がいなかったら間違いなく私はAKBにさしたる興味も持たず、誰のファンにもならなかった。
そこに尽きる。


