細菌と人類(ウィリー・ハンセン、ジャン・フレネ、渡辺格 訳)
グッド・ワークです!
これらの病気(感染症)は、当初、意地悪神、復讐神など悪霊の祟りと考えられるか、単に神による罰と受け止められていたのである。
・・・・今では、感染症は、カミの祟り・・・・と考えるヒトはいませんが、精神疾患は!?当人が悪いとか、親が悪いとか、先祖(?)が悪いとか思っていませんか!?
食べ物が合っていない場合もありますが、脳に細菌・ウィルスが反応する場合もあります!
オーリングテスト業界(?)でも、分派があり、ライフエネルギーテストと称しているところもあります。
そちらは、抗生物質で対処しているようです。
エリスロマイシン、ケフレックス、アンピシリンの三種類だそうな。
色々方法論はありますので、調べてみると良いでしょう!
ロビン・フッド
ロビン・フッドというと、義賊のイメージですが、前半はおフランスとの戦争がメイン!
ラストの方が、ロビン・フッドのイメージですが、税金もなく(苦笑)、コミュニティーで暮らすのが、欧米人の理想なのかも知れません!
西部劇でしたら、下記もオススメです!
40代からの住まいリセット術(水越美枝子)
グッド・ワークです!
仕事や趣味ではなかなか妥協しないのに、人生の大部分を過ごす住まいだけは「とりあえず」のままで過ごすのは、どこかおかしなバランスです。
・・・・ウーム!耳が痛いですね!
動物は毛が抜けますし、汚してしまうこともあります。掃除がしやすいという人間の都合で言えば、「ペットのいる家=フローリング」となりがちです。
ところが、汚れにくく塗膜されたフローリングの滑りやすさは、犬にとって大変な負担です。足腰や関節を痛めたり、滑って怪我をしたり、長年のあいだには椎間板ヘルニアを患う誘因になります。
中略
Cさんは、バリアフリー床のメリットを生かして全自動掃除機を購入。小さな円盤形で、床掃除を始めて充電器に戻るまですべて全自動というすぐれものです。
・・・・なんと!フローリングは、おイヌ様には良くないのですね!またルンバ!は意外と大活躍!?(笑)
ルンバは、オーリングテストでチェックすると、まあまあの反応なので、オススメ♪
探してみると、リフォームに関する新書って、意外と少ないんですね!
水越氏の著書も、この一冊だけのなので、次作も期待しております!
検診で寿命は延びない(岡田正彦)
グッド・ワークです!
食中毒で下痢や嘔吐などの症状が出るのは、毒物を体外に排出するための大切な反応であって、すぐに薬に頼るのは考えものです。食中毒の多くは二、三日で自然に回復することも覚えておくとよいでしょう。絶食は禁物で、症状が少しでも軽くなってきたら、お粥、白身の魚、梅干など、昔から消化が良いとされてきたものをなるべく食べるようにします。
・・・・トオルは絶食と考えていましたが、そうでもないんですね!意外でした!
向精神薬にうつ病を治す効果が本当にあるのか知りたいところですが、まだ大規模調査が行われておらず、よくわかっていません。というよりも、効果は証明されていないと考えたほうがよいでしょう。
・・・・なんと!エビデンスぐらいあるのかと思いきや、そうではないのですね!
多くのガイドラインでは、一般の医師に対し「薬をどんどんつかうこと」をもとめています。そのため、
基準値を厳しくする
↓
薬がたくさん売れる
という因果律が存在しているのです。この点をよく理解しておかないと、メタボ健診の本質は見えてきません。
・・・・本書では、ニッポンの医学界の、”不都合な真実”が書かれています!みんな、薄々判っていますが、やはり処方されるのは、よく効果の判らない”薬”なんですね!
これでは、漢方も変わらないのでは!?と思っちゃいますね!
第7章 検査データを忘れて気楽に生きよう、には、(1)自分でできる健康チェックも載っていますので、参考にされると良いでしょう!





