トリセツ・カラダ(海堂尊、ヨシタケシンスケ 絵)
グッド・ワークです!
心に思い浮かぶまま、内臓の名前を書いてみよう。(15個)
・・・・いくつ書けたでしょうか!?トオルは12個!ちなみに、大脳も、”内臓”なんです!
ここでひとつ、大切なことを言っておこう。
分解して組み立てることができる。これが「わかる」ということ。
自分ひとりで全部書ける。これは「よくわかっている」ということ。
他人に教えることができる。これが「すごくよくわかっている」ということ。
・・・・ウーム!これはどの分野にも共通しそうですね!
読者対象は中学生だろうけど、オトナでも、小学生でも大丈夫♪
続編の、「トリセツ・ヤマイ(病)」も、期待しております!
信長(小室直樹)
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10661816356.html
「心、焉(ここ)に在らざれば、視(み)えども見みえず。聴けども聞こえず」(『大学』章句)の例か。
・・・・やっと、出典を思い出した!大学ですな!
ヨーロッパにおいても中国においても考えられない「お国替え」が日本の幕藩体制下に限って自由に行われた。
中略
廃藩置県が、一つの勅令で可能であったのか。
日本では既に、近代国家の基石(きせき)が置かれていたからである。
近代国家日本の基石を置いたのは、織田信長である。
・・・・元の本は、カッパブックスの、信長の呪い。1992年ですな!
遺作(?)として、戦後政治を断罪する、が発刊されるとのこと!
ちと楽しみ!








