サンケイビズの記事の紹介
認知症の治療にも使われているそうです!
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/110303/ecb1103031029001-n1.htm
でも、トオルのブログファン(?)の方は、注意をして欲しい!
ヒトには、それぞれ合う漢方が違うのです!
合えば、必ず反応はありますが、無ければ、半年飲もうが1年飲もうが、飲んでも、”無駄”です!
介護の現場がこじれる理由 フリーのケアマネが見た在宅介護の10年(本間清文)
グッド・ワークです!
介護保険制度ができたからといって、それをどんどん使うことは同居家族や親族の心情を逆なでし、介護者をますます孤立させる場合がある。本当に賢く介護保険制度を利用するのなら、最初だけでも自分で介護をしてみるほうが得策だ。そして、その大変さを多少なりとも味わってから、「私一人では無理だから誰か助けて!」と家族や親戚にも肩代わりをさせていく。家族や親戚にも介護の負担感を体験させ、彼らの口から「介護保険を使えばいいじゃない」と言わしめる。
・・・・最初から、舅の介護に、事前に”予習”をし、介護サービスを利用し、親戚に悪口を言われる、”私”。なんでも体験しないと分からないものですね。
時折、自治体などが市民向けに介護教室を開催しているが、オムツ交換や認知症への対応方法などばかりだ。介護保険や介護サービスの利用方法という講座をなぜ開かないのか私には疑問である。
中略
介護を社会化するためには、介護サービスを利用するうえでのノウハウやテクニックが必要なのだが、それをほとんどの家族が理解していない。
・・・・これは自治体の問題!?対応を望みます!
そういえば国は、介護保険制度が始まる前、介護産業が何十兆円もの市場だと美辞麗句を並べ立て、民間企業などを誘導していた。しかし、いざふたを開けてみると、介護業界はワーキングプアの代名詞のような状況だ。私たち介護労働者を、星野さんと同じように、この国は棄てようとしているのではないだろうか。
・・・・本間氏は、フリーのケアマネージャー。一般労働者の離職率が、11.7%に対し、介護職の離職率が、20.2%!(平成20年 雇用動向調査)その数字だけでも、ワーキングプアが、現実なのを示しています!
なお、介護と絡めて、認知症の本も紹介しておきますね!
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10799497352.html
介護について、書かれたマンガは、まだ無いように思います。
編集者の皆様も、ご検討下さい!




