よくわかる黄帝内経の基本としくみ(左合昌美)
グッド・ワークです!
黄帝内経(こうていだいけい)は、東洋医学にとっては、聖書みたいな本ですが、読んでいなかった!
どちらかというと、漢方薬はあまり関係なくて、針灸の方がメインです!
しかし、参考になります!
治療には先後の原則があり、「病になった原因、あるいは先に生じていた症状を先に解決する」とあります。
これは、当たり前と言えば当たり前ですが、なかなかジブンでは、原因というのは、分からないものですね!
また、未病を治す。というのがあります。つまり、兆しが見えたら、未だ症状がなくても処置する。あるいは、軽いうちに対処する。です!
兆しは、例えば、肌の調子、排便の調子、睡眠、食欲や飲酒欲(?)などがあると思います。
ジブンなりの、”兆し”を覚えておくのも、良いかも知れません!
漢方薬の選び方・使い方(木下繁太朗、土屋書店健康生活研究会 編)
高田馬場の芳林堂書店で、”発見”!
グッド・ワークです!
現在、健康保険で使われている漢方薬は、ほとんどがエキス剤でインスタントコーヒーを飲むのと同じ方法で作ります。インスタントコーヒーは、熱湯を注いで溶かせばコーヒーとなりますが漢方のエキス剤も同様に熱湯に注ぐだけでも十分な効果があります。実際には煎じて飲むほうがよいのですが、現代生活の中で30分~1時間の時間をかけて、漢方薬を煎じて飲める人はごくわずかでしょう。漢方薬を広く普及し、より多くの人がその恩恵に預かれるようにするためには、エキス剤の普及を進めることが必要です。
・・・・特に、一般のヒトには、索引が役に立つと思います。病名・症候名から、必要な漢方処方が選べるようになっていますので!
食事や運動、休息が基本ですが、それだけではどうしようも無い時があります。
漢方が合えば、症状は緩和されることでしょう!
まんが医学の歴史(茨木保)
グッド・ワークです!
1908年、ロベルト・コッホが来日した。北里とは16年ぶりの再会であった
北里はコッホを京都、奈良、鎌倉など、日本各地に案内し、
観光ガイドから通訳まで、つききりで厚くもてなした
日本滞在中、コッホは、ペストの流行を抑止するために、
猫を飼うことを推奨する講演をした。
ペスト菌を運ぶネズミを駆除するためである
中略
これをうけて、政府は家猫を増やす政策をとり、
ペストの上陸地である横浜では、飼い猫の支援金制度まで整えられた
翌年には、ハンブルグなどから15,000匹もの猫が輸入され、
わが国の飼い猫は一挙に増えた
抗生物質の無い時代、明治政府は猫の手も借りたい思いだったのだ
・・・・にゃんと!(笑)これは意外な事実ですね!
普通、医学史なんて勉強しませんが、マンガだと面白い!
オススメです!
バーテンダー(城アラキ、長友健篩 画)
ドラマ化を機会に、”発見”!(今のところ、18巻目まで)
扉の先に
何が待っているかなんて
誰にも分かりません
女神か 悪魔か
分かるのは
その扉を開けないと
一生後悔する
ということだけ
扉の前に立ったら・・・
開けるしかない!
・・・・ドラマのイメージだと、佐々倉氏は、ちと頼りない(?)イメージですが、マンガだと、超一流ですね!
こんなに、毎回毎回、課題があって、解決しているバーテンダーの方はいません!(苦笑)
おまけに、三島のバーを紹介しておきます♪






