まんが医学の歴史(茨木保) | トオルのブログ

まんが医学の歴史(茨木保)

トオルのブログ-まんが医学の歴史1
神保町の三省堂書店で、”発見”!


グッド・ワークです!

トオルのブログ-まんが医学の歴史2
中身はこんなカンジ!


1908年、ロベルト・コッホが来日した。北里とは16年ぶりの再会であった


北里はコッホを京都、奈良、鎌倉など、日本各地に案内し、


観光ガイドから通訳まで、つききりで厚くもてなした


日本滞在中、コッホは、ペストの流行を抑止するために、


猫を飼うことを推奨する講演をした。


ペスト菌を運ぶネズミを駆除するためである


中略


これをうけて、政府は家猫を増やす政策をとり、


ペストの上陸地である横浜では、飼い猫の支援金制度まで整えられた


翌年には、ハンブルグなどから15,000匹もの猫が輸入され、


わが国の飼い猫は一挙に増えた


抗生物質の無い時代、明治政府は猫の手も借りたい思いだったのだ


・・・・にゃんと!(笑)これは意外な事実ですね!


普通、医学史なんて勉強しませんが、マンガだと面白い!


オススメです!