よくわかる黄帝内経の基本としくみ(左合昌美) | トオルのブログ

よくわかる黄帝内経の基本としくみ(左合昌美)

トオルのブログ-黄帝内経1
八重洲ブックセンターで、”発見”!


グッド・ワークです!

トオルのブログ-黄帝内経2
黄帝内経(こうていだいけい)は、東洋医学にとっては、聖書みたいな本ですが、読んでいなかった!


どちらかというと、漢方薬はあまり関係なくて、針灸の方がメインです!


しかし、参考になります!


治療には先後の原則があり、「病になった原因、あるいは先に生じていた症状を先に解決する」とあります。


これは、当たり前と言えば当たり前ですが、なかなかジブンでは、原因というのは、分からないものですね!


また、未病を治す。というのがあります。つまり、兆しが見えたら、未だ症状がなくても処置する。あるいは、軽いうちに対処する。です!


兆しは、例えば、肌の調子、排便の調子、睡眠、食欲や飲酒欲(?)などがあると思います。


ジブンなりの、”兆し”を覚えておくのも、良いかも知れません!