猛医 武見太郎(三輪和雄)
武見は、官僚と政治家(大臣)とを区別する。政治家とは、さまざまな団体の利益を勘案し、調整しながら実現を図っていく者で、官僚の考えを一方的に善と見なしておしつける者は、政治家とはいえないと考えていた。日本医師会を単なる陳情団体と見て、その主張に不快感を表し、官僚の意のままに頭ごなしに押しつけて来る者は、政治家とは言いがたいというのである。
・・・・今の政治家にも、耳が痛い話ではないでしょうか!?
「病室を持つというが、あれは宿屋だ、医者が宿屋の主人になって、客の機嫌をとってどうする。長い間、多くの例をみているが宿屋には決して医療はないね」
・・・・昔(?)に比べ、入院日数は減ったとは言え、今も同じでは!?
ちなみに武見は、少年の頃から李時珍の「本草綱目」などの書物を読み、漢方植物に関心が深く、医師になってからも漢方薬や漢方医学に興味を持ち、北里研究所のなかに、東洋医学総合研究所を作ったほどである。昭和50年に医療新技術と共に漢方薬が認可されたのは、武見の働きかけによるものといわれている。
・・・・まさに、ニッポンの漢方の功労者とも言うべきヒト!先日、和菓子を買いに行った、上野桜木町の出身なのですね!
中国語の新年会でも、武見太郎氏のエピソード(一斉休診)を知っているヒトがいたなぁ~。医療マンガか、ドラマか!?今度、調べてみたい!
ヒカルの碁(ほったゆみ 原作、 小畑健 漫画)
グッド・ワーク!
小畑氏の作品は、キャラが立っていて、藤原佐為は、最後には出て欲しかったなぁ~!
デス・ノートも、もちろんオススメです!
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10307874801.html
トオルのお好みキャラです!
どのギョーカイでも、語学は必要ですね!










