病の神様(横尾忠則)
グッド・ワークです!
そんなある日、腰を両手で支えるようにして、「その痛みをとる方法はないものだろうか」と自問した。と、その時ぼくの脳裏に突然「健康サンダル」のイメージが浮かんだ。
・・・・著者は、毎朝痛かった腰が、ウソのように治っているそうです!(笑)
横尾氏は、スピリチャルなヒトで、トオルは、敬して遠ざけていましたが、トオルと同じ、直感派のようです!(苦笑)
巴里で、マロンクレープで、頭痛と高熱を治したエピソードも!
絵はその人の心をそのまま表すが、同時に肉体の状況も表すものだ。というのは、肉体は絶対ウソをつかないからである。
・・・・そうなんです!!!絵も、実はそのヒトの健康状態も表してしまうのです!字もそうなんですが、信じるヒトは少ないだろうなぁ~!
ささいな症状(当人にとってはおおごと)で病院を受診するひとたちに共通しているのは、彼、彼女たちの死にたくないと欲する思いが並外れて強いという事実につきる。
・・・・これは、医者で作家の、南木佳士の解説のコトバ!
余りに、病気に過敏になってもダメですが、自分自身に過信してもダメ!
まあ、結局は自分の”直感”に従うしかないんでしょうね!
医者に行くのも、漢方をやるのも、結局は、自分の”判断”でしかありませんから!
ブラック・ジャック・キッド(久保寺健彦)
グッド・ワークです!
泉の合図で芝居をやめた。落ちた、とおれは思った。
ところが、大差をつけて受かってしまった。前の二人がパッとしなかったとか、四番手以降、おれに引きずられてオーバーアクトになったとか、ほかの要素も考えられるけど、おもしろがって手を挙げたやつが大半だった気がする。
・・・・小学校の高学年では、劇をやった覚えがありませんが、学校によっては、”行事”となっているのもあるのかも知れませんね!
11歳という年齢にしては、驚くべき読書の幅だと思う。その豊富な経験から、泉はおれたちのために本を選んでくれた。おれには星新一。宮内には古屋信子。おれは鮮やかなショートショートの切れ味に驚嘆し、宮内も感激していた。
・・・・小学校の時も、やたらと早熟な女の子とか居ましたね!
昭和50年代の小学校は、こんなカンジだろうな~という作品!
こういうご時世なので、こういう楽しい作品は嬉しい!





