白瀑(山本合名会社)
日本酒っていうと、どうしても、お米に注目してしまいますが、実は、お水も重要!
http://www.shirataki.net/about.html
白神山地に湧き出る天然水は、とてーも反応が良いです!
東北のお酒を、”継続して”、是非是非買って欲しい!
マンガ緑健児物語(多田拓郎 作画)
格闘技をやっている中学生の方も、アメ風呂やっているのですね!(驚)
ということで、今回は空手関係の書を紹介!
もっと強くなれる究極ハイキック修得術(フル・コム 編)
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10367452801.html
Dojo‐道場(永瀬隼介)
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10270642006.html
倉本成春の武術空手 鍛練と基礎技術編(倉本成春)
うわさの人物 神霊と生きる人々(加門七海)
グッッド・ワーーク!!!
加門 さっき、霊的なものだと乗り移ると仰っていましたけど、そうではない、ただの病気というのも当然、あるんですか。
高橋 それは、あるでしょうね。だから私はいつもまず、病院に行ってらっしゃいと言うんです。
沖縄には、イシャハンブン・ユタハンブン(医者半分、ユタ半分)という諺があります。それは医者に行って良くならなければユタに行ってみるということです。
・・・・画像を探してみると、高橋恵子氏は、”本物”ですね!
見た目は普通っぽいですが!ユタは、沖縄のシャーマン!玉石混淆ですので、気を付けて下さいね!
三木 知人の行者さんが、こんな話をしてくれたことがあります。「僕もずいぶん癌の人を治して生き返らせた。でも、みんな喉元過ぎると熱さを忘れる。」
・・・・これは、トオルも含め、皆一緒!?(苦笑)
結局は、節度を守って生活することなのですが。。。。
井川 もうひとつ、自分で力をコントロールできるようになったときに言われたことは、相手がやらないなら、教えてはいけない、と。例えば「悪い夢を見るんですけど」と言われて対処方法を教えたのに、相手がそれをやらないと、その人の傷になる、とね。だから、先に、本当にやる人かどうかを見極めないとやってはいけない、と教わりました。見てあげた方の傷になるから。
・・・・これはなるほど!トオルも参考にします!
加門 苦行とか修行とか、女性には必要ないんですか。
井川 苦行は女性の霊能者には向きません。というのは、女性は基本的に快感でしか能力を高められないからです。
加門 でも、苦行が快感な人っていますよね。
井川 もちろん、「苦行に耐える私が大好き」ならオーケーです。
でも、基本的には女性は苦行では能力は上がりません。男性は別みたいですけど。
加門 なぜ男性は苦行で能力が上がるんですか。
井川 男性は苦労をすることで大人になったり、顔つきがしまったりしますよね。
でも、女性は苦労しても何ひとついいことがない。上がるステイタスないんです。
加門 やつれたり、老けるだけか(笑)。
・・・・これは、”苦行”や”修行”に限らず、何でも当てはまりそうですね!(苦笑)
井川 だから、天皇家が祭りををするときに、日を見る人がいたり、どこかの神田から採った稲じゃないとダメとか言うんですよね。でも、それってリアルワールドで考えたら、どうでもいいというか、外から見たら異常なことでしょう。
中略
かろうじて、そういうものが残っているからこそ、まだ保っている。
・・・・そういう見方をするヒトは、少ないでしょうね!もちろん、なんらかの”意味”が有って、残っているんだろうけど。
本書は、350項目以上の質問を用意し、それに沿ってインタビューしたそう!
意外とありそうで、無かった本!
ちなみに、霊能者だから病気にならないワケではなく、乳ガンになったり、認知症になったり!(苦笑)
霊能者の皆様方も、漢方相談に来て下さいね♪
まんが能百番 続(渡辺睦子 画、増田正造 監修)
桜子の氏神さまは、木華咲木耶姫(このはなさくやびめ)じゃ。
氏神さまから名をもろうて、
桜子と名づけた。
我が子と同じ名の桜の花が
ハラハラと散るのを見ていると、
母はじっとはしておられんのじゃ。
春じゃ、春じゃ、らんまんたる春じゃ。
・・・・曲は、桜川(さくらがわ)で、作者は世阿弥!
前作同様、12コマで、能の1曲のあらすじを紹介するマンガです!
まんが能百番(渡辺睦子 画、増田正造 解説)
認められぬ病(柳沢桂子)
何かが崩れていく。自分が病気になるということは信じがたいことであった。からだはいつも自分の命令についてきた。この前の手術のときも仕事を優先した。からだをいのままに動かすことになれすぎていたのであろうか。病気などということが自分のシナリオの中にあるということが受け容れ難かった。行く手をはばまれて私は呆然とした。
・・・・柳沢氏は、分子生物学の科学者!ヒトは誰でも、病気になると、予定しているヒトはいないでしょう!
私の最も知りたいのは、どうすれば今の状態から抜け出すことができるのかということである。これがすべてなのである。これさえわかれば、自分が病気であろうとなかろうと、その原因がなんであろうとどうでもよいことなのである。
・・・・病気の方が一番知りたいのは、これでしょう!最後の方で、多発性硬化症と、”診断”されていますが、その後も治っていないのでしょう。
著者も、途中、漢方薬を数ヶ月試したそうですが、病状の改善は見られなかったとのこと。
病院名、医師名は全て仮名なので、処方は書いてありませんので分かりませんが、これはちょっと残念ですね。。。。




