トオル家の食卓 その139
ご飯、ほうれん草、サラダ、キュウリの漬け物、キムチ、エンドウ豆、鮭焼き、イカ刺身、茄子とジャガイモのみそ汁。
実はマミーは、今日まで入院でした。
眼窩下垂(がんかかすい)。
ちょうど10年前、ノルウェーの石畳で転け、骨折で入院して以来でしたが、墨東病院は、患者本位で、医者も看護師も低姿勢になっていて、マミーはビックリしていました!
加齢による外科的な手術は必要ですから、これはしょうがないですね~!これは漢方でもどうしようもありません。
なお、マミーは、今まで生きていた中で、風邪を引いたの10回以下(!)で、普段は鼻水も出ず、ティッシュも全然使わないそう!(驚)
いつまでも、”健康自慢”し、海外”修行”するマミーでいて欲しいと思います!
ぼくのかわいい病原体‐ライトノベルでざっくり学べる感染病原体入門(夏緑)
細菌・ウィルスギョーカイ(?)にも、ついにこのような本が!
腸は人体最大の免疫器官であり、小腸の柔突起を網羅する毛細血管から栄養分といっしょに入りこんでこようとする病原体を食い止める防波堤になっている。そのため、全身の免疫細胞や抗体の、まさに6割が腸の周囲に分布している。
・・・・漢方では、便秘は大敵です!まさに、その意味が分かりますね!
空気感染と飛沫感染は、似てるようで少しちがう。飛沫感染は、くしゃみや咳でつばなどが飛んで、それから感染するもの。水分が乾燥すると、ウイルスは感染能力を失ってしまう。いっぽう空気感染は、水分が乾燥してもウイルスは感染能力を持ったまま空気中をただよい、離れた人間のところまで飛んで感染するものだ。
・・・・これは覚えておきたい知識ですね!
人間はありとあらゆることができるけれど、ただひとつ、まだ人間は自分の力で生命を作りだすことはできない。腸内細菌たちがすべて全滅してしまったら、人間はどうするすべもなく、栄養不足などで1ヶ月のうちには全滅してしまうだろう。
・・・・なんでもコントロールしようしてきたのが、人間の歴史ですが、生命はまだ・・・・ですね。
どんな分野でも、判りやすい本は良いですね!
オススメです♪
わたしのカラダを医学して!(植田美津恵 監修、藤森ゆゆ缶 画)
グッド・ワークです!
クレイ 何みテる、サっさと教えルのだ!
柚子 はい、はい。それではいきますよ。まず、免疫には自然免疫と獲得免疫があるわ。自然免疫は、原始的な免疫のこと。獲得免疫は魚類が海から陸にあがる両生類以降に発達したもの。たとえば水中に比べて空中にはより多くのウィルスが存在することから、これに対抗するために胸腺が発達し、T細胞をつくるようになったと言われているの。
・・・・医学ギョーカイ(?)にも、ついにこのような本が登場!
誰でもカラダの勉強が必要なのですが、その入り方は何でも良いと思います!
ちなみに、胸腺は、その機能が良くても、オーリングテストでは反応が逆になります!
中身はこんなカンジ!
かわいい宇宙人(?)と、優秀な医大生とともに、解剖学、生理学、分子遺伝学、感染免疫学、病理疾病学が学べます!
オススメです♪




