ぼくのかわいい病原体‐ライトノベルでざっくり学べる感染病原体入門(夏緑) | トオルのブログ

ぼくのかわいい病原体‐ライトノベルでざっくり学べる感染病原体入門(夏緑)

トオルのブログ-夏緑1
日本橋の丸善で、”発見”!


細菌・ウィルスギョーカイ(?)にも、ついにこのような本が!


腸は人体最大の免疫器官であり、小腸の柔突起を網羅する毛細血管から栄養分といっしょに入りこんでこようとする病原体を食い止める防波堤になっている。そのため、全身の免疫細胞や抗体の、まさに6割が腸の周囲に分布している。


・・・・漢方では、便秘は大敵です!まさに、その意味が分かりますね!


空気感染と飛沫感染は、似てるようで少しちがう。飛沫感染は、くしゃみや咳でつばなどが飛んで、それから感染するもの。水分が乾燥すると、ウイルスは感染能力を失ってしまう。いっぽう空気感染は、水分が乾燥してもウイルスは感染能力を持ったまま空気中をただよい、離れた人間のところまで飛んで感染するものだ。


・・・・これは覚えておきたい知識ですね!


人間はありとあらゆることができるけれど、ただひとつ、まだ人間は自分の力で生命を作りだすことはできない。腸内細菌たちがすべて全滅してしまったら、人間はどうするすべもなく、栄養不足などで1ヶ月のうちには全滅してしまうだろう。


・・・・なんでもコントロールしようしてきたのが、人間の歴史ですが、生命はまだ・・・・ですね。


どんな分野でも、判りやすい本は良いですね!


オススメです♪