ブラック・ジャック・キッド(久保寺健彦) | トオルのブログ

ブラック・ジャック・キッド(久保寺健彦)

トオルのブログ-久保寺健彦
六本木のあおい書店で、”発見”!


グッド・ワークです!


泉の合図で芝居をやめた。落ちた、とおれは思った。


ところが、大差をつけて受かってしまった。前の二人がパッとしなかったとか、四番手以降、おれに引きずられてオーバーアクトになったとか、ほかの要素も考えられるけど、おもしろがって手を挙げたやつが大半だった気がする。


・・・・小学校の高学年では、劇をやった覚えがありませんが、学校によっては、”行事”となっているのもあるのかも知れませんね!


11歳という年齢にしては、驚くべき読書の幅だと思う。その豊富な経験から、泉はおれたちのために本を選んでくれた。おれには星新一。宮内には古屋信子。おれは鮮やかなショートショートの切れ味に驚嘆し、宮内も感激していた。


・・・・小学校の時も、やたらと早熟な女の子とか居ましたね!


昭和50年代の小学校は、こんなカンジだろうな~という作品!


こういうご時世なので、こういう楽しい作品は嬉しい!