風貌 土門拳全集 9(土門拳)
一升桝の度量(池波正太郎)
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10949364286.html
まあ、写真好きなヒトなら、誰もが知っているのですが、(それは言い過ぎ!?・笑)トオルは、まともに見たことがありませんでした!
まさに、良い風貌です!
土門氏の本で、他に良い反応の本がありましたので、後日、紹介しますね♪
キッチン城山(西浅草)
クリームコロッケのランチで、700円!
浅草通りより、もっとカッパ橋寄りにあります!
何でも食べれて、寝れて、痛みがないことが、最低の(笑)健康の条件だと思います!
FRAU 7月号
ヒトはなぜヒトを食べたか 生態人類学から見た文化の起源(マーヴィン・ハリス、鈴木洋一 訳)
インドが、中東や中国とは異なり、牛肉の消費を禁じ雌ウシを生命の象徴として崇める宗教の中心となったのはなぜだろうか。私の知る限り、この問題にについて合理的な説明を提示できた人はこれまで一人もいない。
・・・・なるほど!古代インドでは、ウシを食べていたようです!
中国人は、イスラム教のような豚肉の消費を禁じている宗教をけっして受容しないだろう、ということを意味する。
・・・・宗教も教義だけではなく、禁忌される食べものによって、受け容れられるかどうか、変わるんでしょうね!
地域の環境が、森林から草原へ、草原から砂漠に変わったことにより、受容される家畜も変わったようです。
原書は、Cannivals and Kings The Origins of Culturesで、1977年の発行!
確かに古いのですが、へぇ~!なことが、たくさんありました。






