カフェマメヒコパートⅢ(渋谷)
渋谷にあった、定食の名店、八竹亭の閉店で、悲しんでいたヒトも、多かったかと思います!
八竹亭(渋谷) その4
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10425975027.html
見えづらいですが、湯煎したトマトと、ポテトサラダもついております♪
カツカレー!美味し!
オーリングテストで調べると、味覚が、昔から良いんですね~!
いやー、スゴイ!
イスラム教の方(?)、ブタが合わないヒトを除き、是非是非、探訪して欲しい!
土門拳骨董の美学(土門拳、藤森武 監修・写真)
李朝のやきものをぼくはどうしても好きになれない。昔もきらいだったが、今でも好きになれない。
中略
その中国のやきもののそばに李朝のやきものをならべると、しおしおとうなだれるように見えた。李朝のやきものは、一言でいうと、お葬式臭いのである。李朝の磁器の青白い肌からにして、喪服めいている。これは中国と日本にはさまれて、侵略と圧迫をうけ、いつも亡国の危機にあえいできた朝鮮人民の悲哀を反映しているのかもしれない。李朝のやきものの、その哀れっぽさが、ぼくには我慢がならないのである。
・・・・そういう見方をしたことは無かったのですが、実際にはどうなんだろう!?
李朝の焼き物で、良いものを探してみよう♪
美術の紹介
文字の探訪 書の魅力(堀野哲仙)
明治天皇は「鏡には映らぬ人の真心もさやかに映る水茎のあと」と詠み、昭憲皇太后は「取る筆のあとはずかしく思うかな心の映るものと知りては」と歌を返しています。このように書は「心画」と言って、書いたその人の人間性や心理状態など、精神的な変化が微妙に現れます。
・・・・これはその通りですね!
かなの鑑(み)方は、作品が小さいので近くで見ますから、ほかの入場者の迷惑にならないように、特に作品の正面にいる時は、瞬時に見られるように心がけてください。これは経験を積めば慣れます。一番いけないことは歌自体をじっくり読むことで、これは本に対して行うことであり、鑑賞では絶対にしてはいけません。
・・・・・意外とこういう注意というのは、見かけませんね!
書も、判ると面白いギョーカイです!
昔(?)は、良く判らない世界なので、敬して遠ざけていましたが。。。。
マンガ「日本」書の歴史(魚住和晃、角田恵理子、櫻あおい/栗田みよこ 画)







