なにもしない夏 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

8月、ここからは早い。

 

夏真っ盛り、暑いのはスキなのでwelcome。

診察にきた子、

「夏休み、楽しい?」、「楽しい」

「何してるの?」、「う〜ん」

答えが出てこないことも多い。

何をしなくても楽しいのが夏休みだけど。

学生時代、何もすることが無いけど、

帰るのも面倒でそのままアパート。

今でこそ、暑さから身を守るためエアコンはつけっぱなしで、

30年前も、私、つけっぱなし、電気代は亡き父、

スミマセンでした。

エアコンの効いた心地良い部屋で昼前に起きる。

いいとも観ながら、その辺にあるカップ麺とかでブランチ、

友達は帰省中、やることもないので、

駐車場とかにイス出して、サンオイル塗って短パンで日サロ気分

今は美肌の時代?当時は焼けてることにステータス。

1時間ぐらいで汗だくになって、シャワー、超気持ちいい、

サウナ後の水風呂的感じ、「整う」ってやつ。

パンツ着替えて、又エアコンの部屋でゴロゴロ、

気づいたら夕方、ラーメン屋さん、カタ麺、替え玉、

ニンニクマシマシ、で当時500円弱。

暗くなってから本領発揮、窓全開、エアコンフル稼働でドライブ

行き先は乗ってから決める、車に乗るのが目的、

ガソリンの無駄遣い、ガス代も元をたどれば亡き父、スミマセン

峠に行くこともあれば、飲み屋街で酔っ払いを見学することも

コンビニでアイス買って、明け方前、家に帰って寝る。

生産性のない、何も生み出さない、ただただ消費する生活。

友人に話したら、「人間のクズやね」と。

何もしない夏、楽しかったなぁ。

 

週末、中島川まつり?