バラ→紫陽花、次はなんだろうねぇ
少子化が進行してる、らしい。
そばの小学校も4クラスあったのに2クラスだもんね。
でも、この話、僕が医学部に入る頃からでてなかった?
30年以上前からの話だと思う、けど。
結婚する、とか、子供を産む、とか
極めて個人の問題なので、いいじゃん、別に、
とも思いますが、このまま人口が減ると、
産業の維持ができなくなり、税収もへり、国力が落ちる、
社会の維持が出来ない、との大人目線の推察がされてる。
子供は大人の所有物ではありませんよ。
大人も子供も対等です、考え方から変えないと、
少子化は改善しない気がする、けど・・・
行政の人への提案
「市議会議員や県議会議員の男女比率を半々にする」
もともと社会の構成比率が男女半々なんだから
市民の意見を会議する議会も半々が望ましいのでは?
もっとお母さん目線、子供目線の政策ができるかも・・・
なんて考えたりもする。
子供を大事に、女性を大事に考えることで
もう少し、世の中、変わらないかしら?
5年後も大事だけど、30年なんてすぐ経つからね、
長い目でみた根本的な変化を
小児科医としては期待したい、ところです。
知事さん?市長さん?
どなたかお願いします。
週末長崎市小児科医会総会、な〜んか憂鬱。