少子化ねぇ・・・ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

バラ→紫陽花、次はなんだろうねぇ

 

少子化が進行してる、らしい。

そばの小学校も4クラスあったのに2クラスだもんね。

でも、この話、僕が医学部に入る頃からでてなかった?

30年以上前からの話だと思う、けど。

結婚する、とか、子供を産む、とか

極めて個人の問題なので、いいじゃん、別に、

とも思いますが、このまま人口が減ると、

産業の維持ができなくなり、税収もへり、国力が落ちる、

社会の維持が出来ない、との大人目線の推察がされてる。

子供は大人の所有物ではありませんよ。

大人も子供も対等です、考え方から変えないと、

少子化は改善しない気がする、けど・・・

行政の人への提案

「市議会議員や県議会議員の男女比率を半々にする」

もともと社会の構成比率が男女半々なんだから

市民の意見を会議する議会も半々が望ましいのでは?

もっとお母さん目線、子供目線の政策ができるかも・・・

なんて考えたりもする。

子供を大事に、女性を大事に考えることで

もう少し、世の中、変わらないかしら?

5年後も大事だけど、30年なんてすぐ経つからね、

長い目でみた根本的な変化を

小児科医としては期待したい、ところです。

知事さん?市長さん?

どなたかお願いします。

 

週末長崎市小児科医会総会、な〜んか憂鬱。