長嶋さん | 院長のよもやま話

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1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

梅雨入り前

 

長嶋さん、逝去。

父が巨人ファン(昔の地方はみんなそう?)で

子供の頃、夏はずっと野球中継。

記憶にあるのは、長嶋さんは既に監督さんで、

ヒーローは王さん。

他、柴田さんに張本さん、キャッチャーは山倉さん?

長嶋さんのプレーの記憶は無いけど、

いろんな所で拝見してました。

「国民的」と形容できるのは長嶋さんが初めての人かしら。

その後、この形容詞がつくのは大谷さんぐらい?

おられなくなるとやっぱり寂しい。

一昨日までは長嶋さんがいる日本、

昨日からは長嶋さんがいない日本、

そんな言い方ができるくらい偉大な人だった、気がする。

「日本で飲むグアバも美味しいですが、

 ハワイで飲むグアバは、う〜んどうでしょうか、

 やっぱり美味しいですねぇ」

笑顔で満足そうに話されるインタビューが楽しそうでした。

長嶋さんが乗ってるっていうだけで

飛行機の駐機場が、隅っこから、空港中央に変わった、とか

大物逸話に事欠かない人でした。

野球が上手くなりたい、とか、勝ちたい、とか

純粋で、シンプルな思考回路だから、強かったのかなぁ。

誰からも愛されたっていうことは

きっと表裏がなく、誰に対しても正面から向き合ってた

って事かしら。

昭和の国民的大スター、ご冥福をお祈りいたします。

さみしいなぁ。

 

紫陽花、ここ数日で随分咲きました。