毎日勉強会 | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

昨日も皮膚の勉強会。
この頃皮膚症状の勉強会が盛ん、夏ですからね。

医療は耳学問とも言われます。
次から次に新しい考え方、治療法が出て来ます。
教科書に載る頃は、すでにみんなの常識になっています。
勤務医をしているといろんな先生と一緒に働けますので、
黙っていても様々な情報が耳から入ってきます。

翻って、開業医の場合。
病院にいる医者は自分一人。
製薬会社の人も来てくれますが、勤務医と比べたらその頻度は低く
(勤務医の時は毎日にいろんな会社の人が来ます)、
ネットもありますが、受動的な情報収集は遅れがちです。

で、どうするかというと、
みんなで集まって、「で、この頃どおなの?」と
情報交換会をするか、前述の勉強会等に足繁く通うこととなります。

子供の頃は嫌いな科目(国語の漢字、音楽など)も全て勉強しなければいけませんでしたが
(そうは思っても結局やってませんでしたが)、
ようやく、好きなこと(小児医療)だけ勉強しておけばいい年になりました。

でも、経営も勉強しなさいと先輩に言われます。
この勉強は嫌いなので、やってません。
三つ子の魂・・・
うちの経営部門を管理してくれる人を募集します。