二匹の熊に責められて・・ | 院長のよもやま話

院長のよもやま話

1971年生まれの小児科開業医の独り言です。
明日もいいことありますように。

うちの診察室には熊の人形があります。
ダッフィーとシェリーメイ、ディズニー。
患者様からの頂き物ですが、
病院開院初期より診察室、患者様緩和ケア担当として頑張っています。

結構有名人らしく、
診察室に入って来られるなり
「ダッフィーだ!」と喜ばれる患者様もおられます。

この人(熊)たちずーっと診察室のベッドの上で背後からあたしを見つめております。
女の子の方が若干優しい目つきをしている気がするのは気のせいでしょうか?

患者様のいないときに後ろを見ると、
「ちゃんと働いてね」と、後ろめたいことを言ってる気もしますし。
診療終了後、家に帰ろうとすると
「ちょっとぐらい、勉強していけば」と言われている気もします。

一人(一頭)ならまだいいのですが、
二人(二頭)いるので、集団で責められてる感じです。
多数決でも負けてしまいます。

この熊さんたちが、「今日はよく頑張ったよ、あんたは偉い!」と
言ってくれる日が早く来るよう、日々精進いたします。

今日はもうちょっと勉強してから帰ろうかな。