2023年10月1日(日) 静岡ホビースクエアにてオートモデラーの集いin静岡が開催されました。

会場の様子や気になった作品をレポートしていきます。

 

開会式の様子。静岡ホビースクエアには初めて訪れましたが静岡駅前という事もあり電車でもアクセスしやすいのがイイですね。

 

当クラブの展示卓。今回は4人体制で参加です。

 

タミヤの最新キット「GMA T.50」5月のホビーショーでのお披露目以降、完成した姿を見るのは初めてです。

 

「日産 GT-R LM NISMO」 こちらも完成品を見るのは初めてです。

 

フェラーリ・レインボーとランチア・ストラトス・プロト。いつか作ってみたい。。。

 

TAMIYAのアルファロメオGTV。ホイールとウィングが変わってかなりカッコよく仕上がってます。

 

当クラブでは有名な歯医者の方の作品群。相変わらずのクオリティで大人気でした。

 

個人的に注目だったのがこちらの作品。何とサニトラをベースに三菱コルト、レパードをベースにゴードンキーブルを製作。

話を聞いてみるとベースから流用した部分がほぼ無いセミスクラッチだとか・・・これぞ魔改造!

 

イラストの架空の車を3Dプリンターで立体化。すげー...

 

現実に存在したFT86のオプション仕様を再現した作品。こんな顔のFT86が居たとは。。。

 

フル開閉のポルシェ。僕も似た様な作品を作りましたが、こちらは配線など細かい部品が緻密に再現されてました。

リアのバッジも遊び心があってGoodです。

 

VWビートル・カブリオレ。ボンネットおよびサイドの銀モールドは実際のアルミ線を埋め込んでるとか。なるほど~。

 

TAMIYAのS30。エンジン別体でのディスプレイとなっており、ホワイトカラーも相まってオシャレな印象でした。

 

RX-7(FD)ですが一見して何の車か分からないくらい改造が施されていました。

僕も固定観念を取り払い、このくらい大胆なボディ改造をしてみたい物です。

 

ランチア・フルビア。やはり初代シルビア(CSP311)にソックリだな~と。

シルビアをベースに再現改造にチャレンジしてみたいです。

 

静岡ホビーショーでも見かけたNAロードスター軍団も更に勢力を拡大しておりました(笑)

個品的にゼロ戦をモチーフとしたミリタリー仕様がお気に入り。

 

海外キットの大型車も揃い踏み。

ついついスポーツカーに目が行きますが、こういう車も作ってみると満足度が高いです。

 

ジオラマ作品も多く展示されてました。ジオラマはキットのない手作りの世界なので表現の仕方でいい勉強になります。

 

電飾や電動の作品も出品されてました。やっぱり子供は動くものに注目しますね。

ちなみに移ってるのは一緒に連れてきた息子です(笑

 

以上がレポートになります。

今回は息子の面倒を見ながらの参戦だったので、午後はほとんど会場にいなかった。。。

いつか息子と一緒にゆっくり参加できる日が来ることを願います。

 

by S.S

ポルシェ911製作 その6 今回で完成となります。

 

最終組み立ての様子。今回はドアなど各所が開閉するのでボディのチリ合わせが激ムズに。

ヒンジを作り直したり、塗膜を傷つけないようボディを削ったりと調整の嵐でした。

 

ライト部分はガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装。手軽にメッキ塗装が出来るのでもう手放せません(笑)

 

はい、完成です! メタリックブルーをメインカラーとしてホイールおよびデカールにホワイトを差し色にしました。

個人的にリアから見える湾岸デカールがお気に入りです。

ドアを固定するために、サイドシルにφ2mm/厚さ1mmのネオジム磁石を接着してます。

内装はカーペット、シート、インパネにホワイトを塗装してボディカラーに対するアクセントを狙いました。

 

いちおう幌もありますがチリがあっておらずフロントウィンドウの上に乗っかってる状態。

コチラはおいおい削って修正しようと思います。

 

そしてこちらがフルオープン状態! フロントトランク内はドンガラ状態からの再現なので大満足です。

 

もう一つオマケにフロントフェンダー上の給油口も開いちゃいます。

細かい部分だけどこんな所まで開閉してる人はそう居ないのではないでしょうか。

 

これでポルシェ911の製作は完了です。

元はジャンク市で1000円で叩き売りされてたキットでしたが、色々と手を入れてこのレベルまで仕上げました。

「安キットからのチューンアップ」僕はこの路線が肌に合ってるな~、と感じる今日この頃です。

それでは、また次回の製作で。

 

S.S

 

ポルシェ911 製作その5 今回はボディ磨きと細部のディテールアップとなります。

 

前回で厚めに塗ったクリア層を1200番ペーパーで柚子肌が無くなるまで平坦に削ります。

今回はスプレークリアも併用して厚塗りしたので、下地を気にせず安心してガシガシ削れます。

その後は定番のシャバシャバ希釈クリアを塗って5日間放置。その間はディテールアップ作業です。

 

ホイールは中央部をホワイトパテで筆塗り。メッキは剥がさず上塗りです。

 

インテリアのフロアには100均のフェルトシートをカットして貼り付けます。

フェルト裏面が粘着シートになっているので、カットすればそのまま貼り付けできます。

 

シートベルトも再現すべく金具を他社のオプションパーツを流用します。

後々の為にダイソーのおゆプラで型を取っておきます。

 

エンジン部も組付け。

トヨタ初代86搭載のFA20型 2.0L 4気筒BOXERエンジンをベースにインタークーラーとツインターボで武装!

元の930が NA 3.2L 6気筒BOXERエンジンなので実力は拮抗...いや軽さと中回転域のパワーでコチラが有利か?

 

クリア乾燥5日目の様子。大成功です! コンパウンド掛けも不要なくらいツヤツヤに仕上がりました。

でも、何か忘れてるような...

 

そうだFrバンパーの塗分けを忘れてた(汗)  せっかくのクリア塗膜を荒らさぬよう、慎重にマスキングして色分けします。

 

 

今回はここまで。次回は最終組み立てを経て完成となる予定です。

 

S.S

EXAキャノピーをクーペに着せ替え可能化しています。

ベースのEXAキャノピー


まず、クーペハッチをプラ板からスクラッチ。


捨てサフを吹き面の確認


トランクの凹部の面が出ていなかったので、少し削って修正。

サフ吹き直し。まだダメなのでもう一度削って仕上げサフを吹きました。

Cピラーが太くなっちゃたのですが、まあスクラッチなので大目に見て下さい。

来週、クーペハッチの本塗装とガラスの取り付けを行う予定。

松村弘敦