今年もやってまいりましたホビーショー!

参加レポートをお伝えします。

 

企業ブース全景。今年も多くのお客さんでにぎわいました。

 

NATMCブースの様子。今年は博物館をモチーフとして大幅にバージョンアップしました。

 

ハセガワさんブースのS110シルビア。フジミのキットとは違いコチラは前期型となっております。

 

アオシマさんからはデロリアンとGR86。86はエンジン付きみたいで期待が高まります。

 

タミヤさんからは240Zストリートカスタム。色合いと言い某漫画のZ風ですね(笑

 

バンダイさんブースは今年も長蛇の列でした。

 

ダンボールアートの展示。これ全部ダンボールなの...?すごいです。

 

今年のフィギュア物は個人的にかなり刺さる物がありました。特撮にロボアニメにゲーム。小学生時代を思い出すな~

 

会場の隣の市民会館でもRC体験教室やレースなどラジコン系の催しがありました。

 

タミヤの工作シリーズも子供たちに大人気。いつか僕の子供も連れて行きたいな~。

 

模型作業用に特化したデスクの展示。自分の製作環境もこれくらい整理したい。。。

 

塗装関連の体験コーナーもありました。水性ホビーカラーが気になりましたが中々空きが無く断念。。

 

タミヤから新アイテムとしてアルミ箔シールが登場。

実際に触らせてもらいましたが凄く薄いのでモールドへの馴染みが大変優れております。

ハセガワのミラーフィニッシュと違い伸縮性はありませんが、その分カッターで簡単に切り出せます。

 

アロンアルファの光硬化タイプ。接着後に付属のUVライトを5秒照射すると完全硬化します。

実際にやってみましたが一瞬で接着できるのは爽快です! 

イベント直前などで接着完了の時間が惜しい場合には重宝しそうです。

 

以上、企業編でした。

モデラーズ合同展示編はまた別の機会で。

 

 

 

 

前回の投稿から半年もサボってました。。。

(前回は↓こちら)

1/24 グンゼ プジョー905 Ev1('95) その1 byS.S

エレールの洗礼を受けた仮組から続きます。

ボディはホワイト&ブラックの2トーンのみ。シンプル~

 

エンジンも塗装。キットの部品を全て組んだ状態でコレ。寂しい、、、

 

実車エンジンの写真を基にディテールアップ。基本的にはφ0.5mmのコードとφ1.0~φ2.0mmのプラ棒を駆使してチマチマ追加していきます。

 

更にラジエターもジャンク部品から流用して追加。ラジエターの隅にはφ0.6mmの洋白線を突き刺しておき

ラジエターホースが接続できる様にしておきます。

 

ボディにはデカールを貼りクリアでコーティング。

3日くらい乾燥させたら800番ペーパーで研ぎ出します。

 

フロントフェンダーのフィン部分は小さく切ったペーパーで丁寧に磨きます。

 

研ぎ出しでデカールの端まで削れてしまったので筆塗りでタッチアップします。

 

荒砥ぎとタッチアップが完了したら再度クリア掛け。今回はタミヤの3000番スポンジシートから仕上げ研ぎ。

3000番という割には結構ザラザラな表面なので、指先でそっと触れるくらいの力加減で研いでいきます。

 

今回はここまで。次回で最終ASSYを経て完成となります。

 

S.S

ガンダム カタパルトジオラマの製作 その2

静岡ホビーショーに向けて製作中の
ガンダムSEEDデスティニーの
ストライクフリーダム発進ジオラマです。
後は、フリーダムのスラスターLEDを追加するのと、顔を仕上げ、細かい部分を作れば完成になります。

制御は3台のワンボードマイコンを連動させていますので、裏側はこんなです。


製作者 松村弘敦