迅速に負傷者対応 災害時の優先度で研修 | 犬の熱中症

犬の熱中症

熱中症は、真夏の強い直射日光を長時間浴びたり、蒸し暑い室内や車内での留守番を長時間する事などが原因となって、急激に体温が上昇してしまう恐ろしい病気です。
犬は暑さに弱く、体温調節のための汗腺がほとんど無いため、人間以上に熱中症になりやすいと言われています。

震度6強の地震が起きた際、医療従事者が負傷者の治療優先度をどう判定するかを学ぶ研修会が28日、高知大医学部付属病院(南国市岡豊町)で開かれ、医師や看護師ら約60人が五つの教室に分かれて段階ごとの緊急対応を学んだ。

出典:高知新聞