こちらも次走は新潟?
4/9
「これまでで一番気合が乗っていたし、レース後のテンションが気がかりだったのですが、昨日今日を見る限りだとわりと落ち着いて見えますね。若さのある脚元も使うごとにしっかりしてきています。状態によっては短期放牧も考えていましたが、目立った疲れもないのでこのまま次に向かっていこうと思います。まずは競馬の後のケアに専念して、徐々に動かしていきます。馬のコンディションを見て行きながら次走予定を決めていきますが、中2~3週になると思います。権利期間をいっぱいに使うとすれば新潟開催も始まりますし、その時は両面で考えます」(畠山吉師)
山元行き
4/10
10日は軽めの運動のみ。今のところ11日に山元トレセンへ放牧予定。「やはり疲れが中身にもあったのでしょう。左トモの擦過傷から菌が入ってフレグモーネになってしまいました。熱も高くなっていたのですが、今日は脚元の症状も体温も落ち着いてきている状態です。できればこのまま進めて次にと考えていたのですが、現状では一旦リフレッシュを図る必要があるので、明日山元に出すつもりです。ウチの先生は頻繁に牧場に見に行って状態を確認していますから、その後の状態を見つつ戻すタイミングを決めていくことになるでしょう」(林助手)
まあまあの出来
4/9
角馬場⇒CW(普通キャンター) *明日、追い切る予定。まだ幾分腹回りに余裕はあるが、順調に調整中。
4/10
角馬場⇒坂路(計不-計不-計不-計不)馬ナリ余力
デルマビーナス(三未勝)一杯に0.2秒先着 *時計は計測不能だったが、動きは問題なし。相手の時計が55.0-13.6だったため、それよりも若干速いぐらいの時計と思われる。
本番まであと少し
4/9
9日は栗東CWコースでの追い切り。「次の京都開催でのデビューを考えていますので、まだビッシリとは仕上げていきませんが、ここまで順調にきています。気性的にちょっと危なっかしいところがあるのですが、シャドーロールをするようにして、だいぶしっかり走るようになりました」(庄野師)
少しずつ少しずつ
でっかい馬になろう
4/8
周回で軽めのキャンター1000m。「先週まで常歩運動に終始し、今週よりコース入りしました。元々小柄な馬なので体重こそあまりないのですが、飼葉の食いが悪いわけではないので、その点で大きな心配は要らないでしょう。乗っていくに連れて精神面の変化も出てくるでしょうから状態に合わせて取り組んでいきます」(山元担当者)
東京だよね、やっぱり
直線は長くないとね
4/7
6日の中山競馬ではスタート五分もコーナリングで後方の位置取りに。直線でジリジリ伸びてくるも前までは捕らえられず4着。「前走からマイナス2キロと馬体重の変動も少なく、いい状態でレースを迎えることができました。課題のスタートもこれまでの中では一番良かったのですが、外枠のため位置取りが後ろになり後手に回ってしまいましたからね。初戦の走りが良かったように、中山のような紛れの多いコースよりは東京、新潟の広いコースのほうが現状ではいいようですね。問題ないようであれば在厩のままになるでしょうが、肉体面だけでなく、精神面もしっかり見た上で判断するつもりです」(畠山吉師)「課題のスタートはうまく決めたのですが、外枠だったのであの位置になってしまいました。今回は不利もなく、しっかりと折り合いがついていたし、手ごたえも十分でした。直線はもう少し伸びるかと思ったのですが、2着馬をはじめ先着された馬たちに、スッと離されてしまいました。この馬もラストは伸びているので、外枠でなかったらもっと際どかったはずだし、結果も違っていたでしょう。この3戦を振り返ると、もっと広々した直線の長いコースの方が競馬はしやすいと思います」(柴山騎手)