東京だよね、やっぱり
直線は長くないとね
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6日の中山競馬ではスタート五分もコーナリングで後方の位置取りに。直線でジリジリ伸びてくるも前までは捕らえられず4着。「前走からマイナス2キロと馬体重の変動も少なく、いい状態でレースを迎えることができました。課題のスタートもこれまでの中では一番良かったのですが、外枠のため位置取りが後ろになり後手に回ってしまいましたからね。初戦の走りが良かったように、中山のような紛れの多いコースよりは東京、新潟の広いコースのほうが現状ではいいようですね。問題ないようであれば在厩のままにな るでしょうが、肉体面だけでなく、精神面もしっかり見た上で判断するつもりです」(畠山吉師)「課題のスタートはうまく決めたのですが、外枠だったのであの位置になってしまいました。今回は不利もなく、しっかりと折り合いがついていたし、手ごたえも十分でした。直線はもう少し伸びるかと思ったのですが、2着馬をはじめ先着された馬たちに、スッと離されてしまいました。この馬もラストは伸びているので、外枠でなかったらもっと際どかったはずだし、結果も違っていたでしょう。この3戦を振り返ると、もっと広々した直線の長いコースの方が競馬はしやすいと思います」(柴山騎手)