デジカメを買いました
先日の大阪モーターショーにデジカメを忘れて行き、まともに写真が撮れなかった事は報告しましたが、家に帰って探しても、車の中も探してもありません。
当日の朝、上着のポケットに入れたのは間違いないのですが、インテックス大阪で車を降りて、ポケットに手を入れたらありませんでした。
どこかで落としたのか無くなってしまったのです。
仕方なく大蔵省に報告しましたが、「仕事でも要るんでょ、新しいのを買ったら・・」とやさしく言ってくれました。
ヤマダ電機に直行、目を付けていたカシオのEX-H10 http://dc.casio.jp/products/ex_h10/ が23,800円でしたから即買って帰りました。
実はカシオのデジカメは5台目になります。
最初のデジカメは全くの出始めのQVシリーズで35万画素で単3電池4本使用で重くてでかくて、更に1枚の写真を取り込むのに数分かかる性能でしたから、20枚程度の写真でもお昼休みなどに取り込まないとパソコンで仕事が出来ない状態でした。
写真は2台目の初代EXILIMで全くズームも何も無くて押すだけのシンプルカメラですが1cm程度の厚みでまさにワイシャツのポケットに入れても気にならないサイズです。
昼間や近距離でのフラッシュ撮影もそれなりに撮れますのでシャッターチャンスを逃さない為には最適です。
もう一台は3倍ズームも付いてベストショットモードも選べる物でしたが、広角でも35ミリと、狭い室内の様子などを撮りたい時は広角が欲しくなるカメラでした。
上着の右ポケットに入れてビートに乗っていた時、勢い良くドアを閉めたら、下枠とドアの間にカメラが・・・
外形は大丈夫のように思いましたが、液晶の画面の約半分が真っ白・・・
修理に持っていくと最低12,000円でそれ以上になるか見積もりをしましょうか、と言われのでそのまま持って帰って来て、見難いながらも予備のカメラとしてそのまま使う事にしました。
その壊れる前に既に広角で28ミリの5倍ズームカメラを買っていたからです。
無くしたのはこの広角の良い方のカメラです。
こちらが新しく買った EX-H10 の画像ですが、 夜景も少しは綺麗に撮れるようになった事、
更に広角は24ミリで10倍ズームですから望遠は240ミリと信じられないくらいの性能です。
自動で夜景、逆光の補正や、顔認識は勿論、笑顔になるまで待っての自動撮影など驚くべき性能で1回の充電で1000枚も撮れるバッテリ-性能などでこの値段・・・新しくなって良かったですが、今度は無くさないようにしないと・・・・・
ちなみに、パンはたくさん余って来たので、今朝は創りませんでしたが、明朝にはプルーンパンが焼きあがるよう
セット済みです。
ビールパン
今朝は、ママが買ってきた菓子パンがあるから未来はパンは要らないと言う・・・・
それなら大人の味で『ビールパン』を作ってみる事にしました。
ビールと言ってもヘルシーな端麗酒にしましたが
200mlを計量
IHコンロで煮立てて沸騰させます。 IHコンロの汚れは燻製の時のスモーク缶の油がしみて取れません。
常温まで冷まして水の代わりに入れます。
後は
強力粉 180g
薄力粉 100g
砂糖と塩を各 4g
バター 5g
ドライイースト2.1gを入れて
出来上がりは殆ど色も着いていません。
ビールの香りも味もしませんが、やはり少しだけ苦味の利いた「大人の味」です。
未来は「ビールが入っているから、嫌」と見向きもしませんでした。
その前に作っておいたロールパンの生地をこねた段階で冷凍し、解凍してキャプでパンを焼く時用に試してみようと思います。
そのまま冷凍庫に入れておきます。
今朝は焼きたてバナナパン。
昨日市内のデパ地下で「何かパン創りに入れるものはないか・・・」と物色。
見つけて買ってきたのが黒糖バナナチップ、ドライアンズ、種抜きプルーンの三種類です。
未来と相談の結果バナナチップで作ることにしました。
これで何度かは作れそうです。
バナナチップは195円でしたが、120g弱で一度に入れるには多いし、半分入れることにしました。
硬いので切るより潰せと、すりこ木で・・・
朝6時過ぎには焼きあがり、30分程度ケーキクーラー?もどきの上で冷まします。
バナナより黒糖の色が少し付いていますが、粒は目立ちません。
バナナの香りはほとんどなく、味もやや薄めで、やはり、もう少しチップを入れた方が
更に美味しかったかもしれない。
最近は殆どパン創り日記になっていますが、もうすぐクリスマス・・・と言えばダッチオーブンのローストチキンです。
今年もやろうと企んでいますが、現在の所日程が・・・

















