モータースポーツ室日記2026

BNR32GTR

ブレーキリフレッシュ作業

V-Spec 編も アップします (●'◡'●)

白の Vスペック2 が 2台作業中ですが

このうちの 1台が

ブレーキリフレッシュの作業です

だいぶ お疲れ気味の 純正ブレンボ

ブレンボブレーキの場合

住友のような 故障の仕方は

ほとんど ありませんが

消耗部品の 幅は どんどん増えていき

どこかの タイミングで

ブレーキ関連の リフレッシュが

必要となって来ます

新品エンジンを ベースに

圧縮比変更をした

ハイレスポンス仕様の RB26にしてから

やはり ブレーキの摩耗も より大きくなり

大型ブレーキの 必要性も

高まってきたこともあって

いよいよ エンドレスキャリパーの投入です!

BNR32GTRと 純正ブレンボの組み合わせは

決して 悪くはなくて

BCNR33GTRや BNR34GTRの純正ブレンボより

安心感の高い フィーリングを

もたらしてくれています

ただ・・

この ブレーキシステムから・・

6ポッドの 大容量ブレーキへ

この違いの 安心感は 別格です!

リヤキャリパーは

2ポッドから 4ポッドとなり

これが 制動力に めちゃくちゃ効くわけです

CE28SL との 組み合わせを見てみると

まずは 純正ブレーキ

エンドレスだと この迫力!

リヤ側も 純正との組み合わせから

エンドレスだと この迫力!

もちろん

見た目以上の 効きが保証されるキットです

前のブログに 載せた

住友から エンドレスへと 交換した

エンドレスのキットと 同様なものを

入れてありますが

標準車 V-spec ともに 効き方に違いはありません

パッドの コンパウンドは

パワーや 使用方法に合わせ

選んでありますので

使い勝手に 不便さは無いはずです

大型キャリパーキットというのは

単純に 導入すれば

効きも 大きく変化するんですが

使いこなすには ブレーキに対する

熟練度というのが 必ず必要となります

実は そこが 一番難しいんですが

使いこなせるように なった時の

喜びというのは

その分 大きかったりもするのが

こうした 大型ブレーキの 楽しさです

32GTRを 乗られている

オーナーさんのほとんどが

もう 十分な熟練ドライバーとなっていますので

あとは いつ

こうした仕様へと 変えていくのか

それだけだと 思いますよ!(^_^)/

 

 

さすがの BNR32GTRも

寄る年波には勝てぬ。。という部分が

それなりに 出てきているんですが

ここ数年多くなっているのが

純正ブレーキの 故障です

前期型 BNR32GTR STD

エンジンオーバーホールや 

サスペンションリフレッシュなど

長く乗っていくための メンテナンスは

きちんと おこなってきた 

オーナーさんなんですけども

ひとつだけ 大きなこだわりがありました

それは

出来れば ノーマルに近い状態で

これから先も 乗っていきたい

そのためには 見た目の変化は避けたいと

それが 唯一の こだわりでもありました

そのオーナーさんの意図を汲み

プレシャスパッケージも

高精度純正仕様オーバーホールとして

足回りも 車高を純正と同じ 高さの

オーリンズとしていました

オーナーさんも この仕様には

非常に満足をして下さっていたんですが

ついに この部分の

不具合が 出てしまいました (>_<)

純正キャリパーの故障です

この部分の 修理をすると言うことは

純正16インチホイールに 別れを告げるという

ある意味

BNR32GTRの アイデンティティーに

手を入れると 言うことにもなってしまう

非常に悩ましい 場所でしたが

さすがに

ブレーキに不具合のあるままの走行は

危険であると 作業をしていくこととしました

純正ブレーキからのバージョンアップは

エンドレスの キャリパーキット!

ブレーキの修理とあわせ

大幅な性能アップも見込める方法です

エンドレスのキットを 使用する

最大のメリットは

ブレーキ専門メーカーならではの

ブレーキパッドコンパウンドの豊富さで

例え サーキットでの本気アタックに

十分対応できる 本格的なキットであっても

パッドの選択次第で

ストリートで 使いやすい 大容量ブレーキとして

楽しく使用することが可能なことですね

そして

純正16インチホイールを卒業し

レイズ製の TE37を導入

32にTE37の 組み合わせというのは

これも 定番の組み合わせで

32らしさは 十分に残りますので

とても カッコいいバージョンアップと

することが出来ました (^_^)v

今までの ノーマル仕様も

意味のあるかっこよさではありましたが

こうして 仕様変更が入ってくるのも

新車から 大事に乗ってきている

歴史の一部なんだと 思います

これからも

R32GTRという 生涯の相棒と

いろんなところへツーリングに行って

いっぱい 思い出を 作って下さいね!(´▽`)

 

 

TEINの車高調を導入して

1年くらい経過した ノートニスモ(。・ω・。)

使い慣れてきたところで

いくつかの 不満点も見つかってきたため

仕様変更の前に

いくつかの バージョンアップを施工して

TEIN車高調の 性能を

さらに 引き出してみたいとのご相談です!

まずは 対策的に

施工させて貰ったのが

車体の ロール抑制 (。・ω・。)

ストリート性能を 重視した

この TEIN車庫調なんですが

サーキット走行で 

ラップタイムが上がってくると

どうしても ロールの大きさが 気になってきます

ロールを することは 別に 悪でもなんでもなく

オーナーさんが ここまで速くなれたのも

この ロールのおかげとも 言えるんですが

さすがに 最近は 乗りずらそうでした

そこで 導入したのが

強化スタビライザーです!

強化スタビの 良いところは

乗り心地を犠牲にせずに ロールを抑える事

強化スタビは 前後に取り付けました

そして もうひとつは

TEINならではの 専用パーツ

EDFCの 装着です

EDFCというのは 室内から減衰力を

調整できる 便利なパーツなんですが

そこに GPSユニットを 増設することで

走行状況に応じて

リアルタイムに 減衰力を自動調整してくれます

当然 サーキット走行にも使えるわけで

アンダー固定 オーバー固定という

セッティングには ならずに

フレキシブルに

アンダーステアや オーバーステアに

上手く変わってくれるんではないかという

思惑で 装着してみたわけです (。・ω・。)

さて

結果はどうなるか (笑)