モータースポーツ室日記2021

数年 放置の BNR32

足回りの 作業へ進んでいきます

まずは

錆が 酷くて 外れない個所は

溶接機を 使用して 分解していきます

全体的に

ガタの きている 足回り

ブレーキは

予算の都合上

研磨して 再使用

ちゃんと 乗るようになってから

バージョンアップしましょう (笑)

リヤサスペンションメンバーは

やはり ここ

ガッタガタでした

そこまでいくと

車検は 通りませんね

これは

タイヤが 取り付けられている

ハブという 場所です

こうした

グリースが 入っている個所は

何十年とか

持つワケが ありません

足回りにも

こうした グリース注入箇所が

いくつかありますので

こうした 場所の メンテナンスも

サスペンションリフレッシュを

作業していく 必要がある

理由にもなります

 

 

 

9月18日~9月30日まで

整備で ご入庫された お客様に

NISMO不織布マスク (1枚)

プレゼント 致します!!

先着 50名様となりますので(笑)

ご予約は お早めに~ (^・^)♪

 

 

エンジンを 降ろした

H4年式 BNR32GTR

エンジンの

コンディションはと 言うと

まずは

冷却水に

オイルが 混ざっていました

冷却経路には

冷却水しか 通ってませんので

これは 

このエンジン内の どこかで

オイルが 冷却経路に

流入していることを 指し示します

そして これ

これ

なんだか 分かります?

これは

装着されていた エアフィルター

HKS製の スポンジの奴です

この 食い散らかされた様に

なってる 部分は

全部 エンジンに 吸い込んでいます

キノコなんかも そうですが

こうした 材質の フィルターは

痛みが 早いので

痛んでしまうと

ごみを 取るはずの

エアフィルター自体が

ゴミに なってしまうという

最悪の 結果となっていきます

エアフロの 網は 破れていました

通常通りに 使ってても

破れたりは しませんので

以前の 取り外しの方法が

悪かったのだと 思います

それにしても

このままで つけちゃうのは

ちょっと あれですね

エンジンの 仕様は

オーナーさんから 聞いていた内容と

なんか ちょっと 違いますね

僕の 記憶違いでしょうか

今度 確認してみます

引き続き

作業を 進めてまいります~!

(`・ω・´)