さすがの BNR32GTRも
寄る年波には勝てぬ。。という部分が
それなりに 出てきているんですが
ここ数年多くなっているのが
純正ブレーキの 故障です
前期型 BNR32GTR STD
エンジンオーバーホールや
サスペンションリフレッシュなど
長く乗っていくための メンテナンスは
きちんと おこなってきた
オーナーさんなんですけども
ひとつだけ 大きなこだわりがありました
それは
出来れば ノーマルに近い状態で
これから先も 乗っていきたい
そのためには 見た目の変化は避けたいと
それが 唯一の こだわりでもありました
そのオーナーさんの意図を汲み
プレシャスパッケージも
高精度純正仕様オーバーホールとして
足回りも 車高を純正と同じ 高さの
オーリンズとしていました
オーナーさんも この仕様には
非常に満足をして下さっていたんですが
ついに この部分の
不具合が 出てしまいました (>_<)
純正キャリパーの故障です
この部分の 修理をすると言うことは
純正16インチホイールに 別れを告げるという
ある意味
BNR32GTRの アイデンティティーに
手を入れると 言うことにもなってしまう
非常に悩ましい 場所でしたが
さすがに
ブレーキに不具合のあるままの走行は
危険であると 作業をしていくこととしました
純正ブレーキからのバージョンアップは
エンドレスの キャリパーキット!
ブレーキの修理とあわせ
大幅な性能アップも見込める方法です
エンドレスのキットを 使用する
最大のメリットは
ブレーキ専門メーカーならではの
ブレーキパッドコンパウンドの豊富さで
例え サーキットでの本気アタックに
十分対応できる 本格的なキットであっても
パッドの選択次第で
ストリートで 使いやすい 大容量ブレーキとして
楽しく使用することが可能なことですね
そして
純正16インチホイールを卒業し
レイズ製の TE37を導入
32にTE37の 組み合わせというのは
これも 定番の組み合わせで
32らしさは 十分に残りますので
とても カッコいいバージョンアップと
することが出来ました (^_^)v
今までの ノーマル仕様も
意味のあるかっこよさではありましたが
こうして 仕様変更が入ってくるのも
新車から 大事に乗ってきている
歴史の一部なんだと 思います
これからも
R32GTRという 生涯の相棒と
いろんなところへツーリングに行って
いっぱい 思い出を 作って下さいね!(´▽`)











