名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -34ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


昨夜は私が所属しておます異業種交流会の勉強会で、名大社 社長の山田哲也さんのお話を拝聴しました。

現在の若者たちの考え方、価値観を改めて見直してみるに、時の流れを感じると共に、やはり時流をきちんと抑える大切さを感じましたね。

うちの娘も今年就活で、多分、名大社主催の就活イベントには参加していると思いますが、名大社さんがこうした大勢の就活学生さんから得た情報から、今の若い人たちの仕事に対する姿勢も見えてきます。

その中で、面白いと思ったことは、「我が社はアットホームな社風です。」というところほど、実はブラック企業⁈というお話は面白かったですね。

帰って、早々に娘に聞いたら、その通り!というんですね。

若者たちは、会社のどこをみているのでしょうか?

どうやら、社風とか、あるいは福利厚生ばかりではないようで、もっと基本的なところを見ているんですね。

それは、人として基本中の基本なことでした。



嘘をついていないか、、、

ということです。



うちは残業はありませんから、という説明があったにもかかわらず、実際はバンバンに残業がある!

なんて会社は、良い人材は集まらない、あるいは離職率が高い会社ということでね。

嘘つきは泥棒の始まりなんだよ!なんて昔は親によく言われたものですが、子供ですら分かっていることを、日本社会を構成する企業が示しのつかないことをやっていては、論外!ということですね。

時代と共に考え方、価値観は変わります。

同時に、若者たちの感性も変わって当たり前です。

でも、変わらないものがあります。

それは、人としての礼節、あるいは温もりは変わらないもの、いや、守らなくてはならないものです。

若者のことをとやかくいう前に、これから彼らを受け入れる我々大人社会が自らを見直すことがまず必要なことのようです。



昨夜は私が所属しておます異業種交流会の勉強会で、名大社 社長の山田哲也さんのお話を拝聴しました。

現在の若者たちの考え方、価値観を改めて見直してみるに、時の流れを感じると共に、やはり時流をきちんと抑える大切さを感じましたね。

うちの娘も今年就活で、多分、名大社主催の就活イベントには参加していると思いますが、名大社さんがこうした大勢の就活学生さんから得た情報から、今の若い人たちの仕事に対する姿勢も見えてきます。

その中で、面白いと思ったことは、「我が社はアットホームな社風です。」というところほど、実はブラック企業⁈というお話は面白かったですね。

帰って、早々に娘に聞いたら、その通り!というんですね。

若者たちは、会社のどこをみているのでしょうか?

どうやら、社風とか、あるいは福利厚生ばかりではないようで、もっと基本的なところを見ているんですね。

それは、人として基本中の基本なことでした。



嘘をついていないか、、、

ということです。



うちは残業はありませんから、という説明があったにもかかわらず、実際はバンバンに残業がある!

なんて会社は、良い人材は集まらない、あるいは離職率が高い会社ということでね。

嘘つきは泥棒の始まりなんだよ!なんて昔は親によく言われたものですが、子供ですら分かっていることを、日本社会を構成する企業が示しのつかないことをやっていては、論外!ということですね。

時代と共に考え方、価値観は変わります。

同時に、若者たちの感性も変わって当たり前です。

でも、変わらないものがあります。

それは、人としての礼節、あるいは温もりは変わらないもの、いや、守らなくてはならないものです。

若者のことをとやかくいう前に、これから彼らを受け入れる我々大人社会が自らを見直すことがまず必要なことのようです。



当教室は4年前から始まり、毎年4期開催されてきています。

2回で1期の講座になります。

定員20名でほぼいっぱいになります。

リピーターが半分以上はみえますかね。

年代はやはり60歳〜70歳代の皆さん。

女性が9割ですね。

年齢が年齢なので、それぞれにトラブルをお持ちの方が多いですが、運動禁忌の方ではないので、途中休憩をちょこちょこ入れながら、マイペースを最優先に進めています。

アンケートの結果もほぼ全員が「満足」にチェック!

素直に、嬉しいですね😊

その中に、「飽きさせない、楽しいトークがいいですね!」というお褒めの言葉をいただくことがあります。

人がある行動を継続しようとする時のポイントは、「楽しい」「嬉しい」「気分が良い」の3つがあると思います。

私はいつもこの3要素が講座の中にバランスよく含まれているかを確認します。

そして、最初の段階では外的因子によってもたらされるこの3要素、つまり、我々講師が提供することで参加者が享受します。

しかし、講座はいつかは終わります。あるいは継続的な教室もありますが、いつまでも指導者側が提供しているだけでは、3要素の効果はさがっていきます。どんなに素晴らしい、レベルの高い提供だとしてもです。

やはり、内発的動機付けにしていかなくてはならないです。

今回のように2回で1クールですと、外的要因から内的要員に持って行くのは難しいので、リピートを呼びかけています。

人があることを習慣化させるまでには2-3ヶ月はかかると行動科学ではよく言われていますね。

その期間は中途挫折しやすいわけですね。

ですから、その期間は良いプログラムの提供を受け、3つの要素の効果を確認してもらい、自らが楽しい、嬉しい、気分良いと感じるようになっているかを確認することはその後の継続にとって大切なことです。

指導者側は単にこちらの技術を提供することに終始するのではなく、参加者自身の変化を自らが確認する機会を提供することも大切です。