名古屋市健康福祉局主催ポールウォーキング講座 第3期、無事終了! | 名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

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見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


当教室は4年前から始まり、毎年4期開催されてきています。

2回で1期の講座になります。

定員20名でほぼいっぱいになります。

リピーターが半分以上はみえますかね。

年代はやはり60歳〜70歳代の皆さん。

女性が9割ですね。

年齢が年齢なので、それぞれにトラブルをお持ちの方が多いですが、運動禁忌の方ではないので、途中休憩をちょこちょこ入れながら、マイペースを最優先に進めています。

アンケートの結果もほぼ全員が「満足」にチェック!

素直に、嬉しいですね😊

その中に、「飽きさせない、楽しいトークがいいですね!」というお褒めの言葉をいただくことがあります。

人がある行動を継続しようとする時のポイントは、「楽しい」「嬉しい」「気分が良い」の3つがあると思います。

私はいつもこの3要素が講座の中にバランスよく含まれているかを確認します。

そして、最初の段階では外的因子によってもたらされるこの3要素、つまり、我々講師が提供することで参加者が享受します。

しかし、講座はいつかは終わります。あるいは継続的な教室もありますが、いつまでも指導者側が提供しているだけでは、3要素の効果はさがっていきます。どんなに素晴らしい、レベルの高い提供だとしてもです。

やはり、内発的動機付けにしていかなくてはならないです。

今回のように2回で1クールですと、外的要因から内的要員に持って行くのは難しいので、リピートを呼びかけています。

人があることを習慣化させるまでには2-3ヶ月はかかると行動科学ではよく言われていますね。

その期間は中途挫折しやすいわけですね。

ですから、その期間は良いプログラムの提供を受け、3つの要素の効果を確認してもらい、自らが楽しい、嬉しい、気分良いと感じるようになっているかを確認することはその後の継続にとって大切なことです。

指導者側は単にこちらの技術を提供することに終始するのではなく、参加者自身の変化を自らが確認する機会を提供することも大切です。