JUNJI

JUNJI

Yoga/Massage
Enlightment

ヨガをはじめるにあたり私は今でこそユニークだったりアクロバティックなポーズもそこそこ出来ちゃうインストラクターですがだからと言ってそれをしたくて始めた訳では無いのです。

(できたらすごいなとは思っていましたが)

 

仕事の過労で心と体のバランスを崩して勧められて始めたのがきっかけでした。

途中からポーズの楽しさや気持ち良さにも惹かれました。

 

ある時、まだプロに転校する前のこと、「発達障害」という本が新刊にあったのです。

私は何故か気になり読んでいました。

 

私は学生時代も部活の部長になっては周囲とうまくいかず辞めたり、わりと苦労人だったのです。仕事でも案の定働きすぎて体を壊しました。実際にヨガだけをしていた時は確かに何も問題なくバランスが取れていてハッピーでした(自分との調和はいいけど人との調和にはまたそれはそれで別な意味で修行ですよね、本当は同じなんだと思いますが)

社会生活を進めていけば、やはり私の場合は一瞬でも自分のヨガから離れるとバランスを欠いて人に迷惑をかけてしまう訳でした。それはヨガを指導する学校などにいくと言われますよね。ヨガはやってこそナンボ!

 

しかし会社では注意はされません。この手の人は基本真面目で結果にコミットするタイプですので頑張り屋さんです。問題なのは、境界線が無いのです。看護師さんや福祉士さんとかセラピストさんとか、人に役立つことを嬉しいと思うあまりつくしすぎて頑張りすぎて疲れちゃうとかです。うつになる人もいますし、尽くすだけ頑張って爆発したりキレる人もいますよね。ポイントがあるのです。応援してもらってると境界線を超えていても麻痺しててそのまませっせと、やる気が湧くのですが、逆にあんなにすり切れトンボみたいになってまで頑張らなくてもいいのに・・とか言われたり、それが当たり前のように思われる状態になると、オーバーワークしている事にいよいよ気がついて、「好き勝手いうな!」となる爆発する訳です。

 

確かにありそうな話です。

 

この境界線をバランスという訳ですがバランスだとすると、その線をハッキリ認識している人はいいのです。

その線がわからない、というケースがあるのです。

 

えーーーー?

 

残念ながらあるのです。

 

境界障害

 

でこれが自分だと私は思っていたのです。

 

10代の時に兄弟の多い少し同世代の人より苦労の多い看護師のガールフレンドとお付き合いさせていただいて私は本当にできることはしたいと思いました。親戚の方もサポートされていると聞きました。そこで私はアルバイトの給料の多くを彼女の食事をご馳走したりする人間になっていましたがやはり、私は学生になったらバイクでレースしたり旅をしたいと思っていたので買いたい物も買えず、だんだん葛藤が増えいつの間にかケンカをしたり最後は交際するのに疲れて自分から去りました。みんなに避難されました。自分はそれしかなかったのです。その時は答えを見出せませんでした。社会人になってそうでない環境の人とお付き合いした時はそういう悩みはなかったのです。

 

まったくしょうもない恩着せがましい男です。


情けない。

 

でも本人はそんなつもりは無いのです。


みじめでした。

 

バランスとはなんでしょう。

 

本当に腹をくくれないのでしょうか。

 

詰まるところそういうことかかもしれませんし、NOと言えないのかもしれませんし

 

自分がない、ということなのかもしれません。

 

最初はそう思っていました。

 

しかしこれらは、本当の自分の中心がある人は、NOが出しやすいのです。

 

出来ることと出来ないことが線引きできて穏やかなのです。

 

しかしながら

 

例えば小さい頃から人に気を使う人生だった人(過剰適応)の場合は人に合わせるのが自分のスタイルだったりするのです。

 

この境界というのがないまま成長してしまう訳です。

 

後天的にトレーニングをしないと過剰適応とか過労で倒れるとか、人間関係に苦しむとかです。

 

そしてこれらの、症状を持つ人を、発達障害とかアダルトチルドレン(AC)、愛着障害と呼ばれるのですね。

 

しかし症状の大なり小なりで社会のほとんどの人がこの2つの名称の特徴を何かしら持っていて、治療が必要な人というのは、社会不適合、暴力事件等がないと治療対象ではないと当時は言われていました。

 

実際にはよく耳にする内容です。

 

家事や子育てで喧嘩したりです。

 

しかし現在、DVなどが増えているということではもっと治療は広まるべきだったのかもしれません。

 

私は30代の当時、治したいと思って勉強をしていくと、あれ?この人ってもしかして?とか周囲の人も、あれっ?おかしいのではないかと感じ始めました。なんだか人を医者でもないのに診断しているみたいで嫌になりました。正直に相手に言って怒られてしまった事もあります。

 

しかし、社会経験や恋愛経験など人生の様々な局面で成長し克服する人も多いと書いてあったので私自身も今取り組んでいるヨガや瞑想などを行いながらゆっくり変われればいいなと考えました。

 

私はお陰で随分穏やかな性格になり、本当に過去に営業マンだったのか?と聞かれるくらいです。

 

しかしやはり時々、爆発してしまいます。

 

これは自分の話ではありますが、これらの症状のある人が自分の核となる部分の境界がわからないとか、無くなってしまうのは、いろいろな原因が考えられてセラピーなども必要だったりするようです。(細かいことはここでは控えます)

 

アンガーマネジメントなどもあるようですが(当時妻に教えてもらいました。)

 

それとすごく基本的な事ですが、

 

同じ趣味の人と交流したり

好きな事に没頭したり

 

JOYです。

 

喜びは、精神的な意欲を引き揚げて元気になりますよね。

 

喜びを確立していく事で、心地よい居場所が自分にあると認識されるとトラブルが減って自然と境界が出来るとか。

 

原因を突き止めようとか、修正しようとあまり、いろいろ頑張らずに

 

そういう自分をそれでそのまま許す(それが私は苦手でしたが)事で、もう無理しないと肩の力を抜く、自分を責めない。

 

という事も大切ですと、あるイベントで講師が言っていました。

 

私も最近はのんびり休日を大切に休むようになり楽しみも増えてきました。

 

とはいうものの

 

それは問題を放置することかなと思ったり、みんないろいろあるから、大丈夫?ってこと?と思ったりしていました。

それでは、どこかで問題が生じた際に、被害者の人に申し訳ないじゃないですか、爆弾を背負ってるみたいな、そう思っていたんです。

 

そういう事ではなくて、

 

血圧高い人が下げようと努力すると、返って血圧上がりますよって事だとなんとなく理解してきました。

 

そのポイントに必要以上に意識を向けすぎるとそのポイントが大きくなっていくというのでしょうか。

 

とは言いながらヨガや瞑想など、自分達の変容プログラムなどを考える仕事もしているし、良好な人間関係の輪が作れたらいいと望みますので私はこれからも勉強をしていきたいですし、これらの問題を抱える人もその周囲の人も一緒に軽やかにみんなでハッピーになれたらいいなと思います。

 

みんなが幸せに誰も犠牲にならないように!

 

我慢や偽りがあれば本当の自分に出会って。

 

本当に心からそう願っています。

 

最近、そんなこんなことを考えながら様々な種類のプラクティスやワークを自分を使ってためしています。

ヨガは心と体にいいんだなと改めて感じる今日この頃です。

 

長い文章、最後までお読み下さって有り難うございました。

 

JUNJI

 

Health Ptomotion Center

Nataraja Project

 

2ヶ月くらい前だったと思います。

 

恥ずかしながら妻に私の傲慢さや自己中心的な人間であると指摘され珍しく「その通り」と思い言われた通りに直したいと思っていたのです。何か最近おかしい感じが、自分でもしていたので本当に竹を割ったようにいいタイミングで私の心にすっと入ってきました。

 

私が考える妻への私の生活態度に関してここではプライバシーもあると思うので、断りもなく書いているので伏せさせていただいて、(言い訳がましくなるので態度で表さないといけません。)なので私一人の反省内容に切り替えて続けていきたいと思います。様々な曇っていた景色に光をあててくれました。

 

今回のことをきっかけに妻に対してだけでなく可能な限り自分が人に迷惑をかけてしまう部分があれば修正しようと内省をしていた時のことです。きっと生活の中で妻だけでなく、いろいろな場面で絶対に出ているだろうから・・そのように考え、休みとなると一人で出かけながら考えていたら、1ヶ月くらいしてあることをきっかけに膨れ上がっていた「こだわり」に真実が突き刺さり、一緒に溶けていったのです。気付きと言うのでしょうね。

 

妻に本当に感謝しています。

 

私は丁度、妻と結婚した頃、自分のヨガ以外に自分の修行の精神的導師を同時に探していました。そしてこの方ではないか!と思った師に出会い研修生として学んでいた頃のことです。世界的偉大な導師の研修生としてこのような光栄身に余ると浮き足立っていました。積極的にセーヴア(お手伝い)にも参加して可愛がってくれた導師に恩返しも出来たらと思う反面、自分の修行路線や人間環境が変わってきた事に一抹の不安を感じていました。

 

しかし妻も同じ環境で自分の100%判断というよりは流れがそういう路線であったのです。

私は自分の足で立って歩んでいた状態と異なった不思議な雰囲気でした。

そんなある時、だんだん導師の日本の活動が増え来日の機会が増しお手伝いをすることが多くなった際に、私は多くの場面で周囲の関係者から避難や怒りを向けられました。

 

自分に起こった出来事は自分に問題がある。

 

そう思った私は何か自分が悪いのだろうと思うのですがどこが悪かったのか、わからないのです。

それは導師からよく私達夫婦は本当に目をかけていただいて褒めていただいていたからです。

問題があるなら褒めないだろう・・

 

このことがあった前日も導師は褒めてくださったのです。

 

悩んで悩んで・・しかしだんだんセーヴァ(お手伝い)に行くのが嫌になってきました。

 

時間が経っても抜けず、

 

そんなある日、私はさらにショックを受けたのです。

 

エンライトメント(霊性修行)の道は「3つ」あると言われます。

 

このように来日講演で話をされていました。

 

私はヨガをしていて私が読んでいた聖典には「4つ」と書いてあったのです。

 

自分が会社を辞めて、この道だと思い冬は手袋も買えず軍手で過ごしていた時からやっとのことで身になりつつあるその修養スタイルを導師はカウントしなかったのです。

 

妻にもかなり不満を溢したと思います。

 

私は体が震えました。しかし導師の指導にはふんだんにカウントしなかったその1つのテクニックが含まれているのです。

 

私はもうなんだかわからずに不満や承認されていないような被害者意識が膨れ上がりつつ本音は導師や皆さんに認められるべき人間ではなかったのか?という傲慢な気持ちも現れてきました。

 

私は地に足をつけてスタート地点に戻りたくなり勉強しなおすためにインド政府で行っているヨガの講師の受験勉強をはじめました。

試験官はインドの主要なお寺の僧侶も試験官としてくるからです。

 

私は無事合格し試験官よりあなたは立派にヨガ修養者ですよと眼差しを向けていただいた時、癒されました。

 

しかしまだ不満は消えません。

 

だんだん勉強を深めてくると導師がなぜ3つだと言ったことなのか?導師のご両親の導師(こちらも世界的聖人)が3つと言ったことがわかったり、古書によってカウントと解釈が異なる事もわかりました。

 

しかし私にとってずっと頑張ってきたその1つが無いという不満がやがては導師の言うことをもう聞きたく無いと言うような気持ちになってきたのです。お金もかかる旅費もかかる自分のヨガが出来ない、セーヴァ(お手伝い)に言っても周囲の人とうまく出来ない。

 

そして数年が経ち、別なことをきっかけに自分自身の不必要なものは洗いざらい全部捨てようと先月断捨離をしている時、私は意を決しそれらの本をことごとく廃棄したのです。

 

もうこういう事にこだわっていたら、いつまでもうまくいかない!

 

その時です。

 

「これで終われる。」と思ったのです。

 

聖典に書かれていること。

 

ヨガは道であり人生暗闇を照らし歩いていくための手摺りである。

 

しかし最後はそれを捨てること。

 

数年前にもある宗派のお坊さんに、もう充分でしょと言われたのを思い出したのです。

 

私の心はこれらの重たい知的こだわりより、もっともっと大切なものがあって、それを大事にしたいと思っています。

 

導師の久しぶりの言葉を耳にする機会がありました。

 

私の言葉に揺さぶられて不満が出てくるのは、それがあなたの修正が必要なポイントだということであって、それを私のせいだと思って私に文句を言いたくなるのは、自分に課題がある証拠。

 

私は頭でっかちで傲慢になっていたのです。

 

それに気がつくまでに何年も経ってしまいました。

 

なので私のセンターには本がほとんどなくなりました。

 

JUNJI

皆さんこんにちは

 

Health Ptomotion Center

Nataraja Project

 

柏しぜん治療院KENKO

ヘルスプロモーションセンターKENKO

 

です。

 

この度、身近で手軽なアウトドアライフのブログを開設致しました。

日頃ヨガを中心にハッピーライフと心と体の健康の情報をお届けしておりますがこちらのブログではアウトドアとしぜんと触れる、をテーマに投稿していきたいと思います。実はこの企画、完全に私の趣味?・・海、山、川、バイクツーリング、釣り、食事などなど完全にプライベートで私の主観、しかもまだまだかけ出し文章や表現力も勉強中読みにくい文章でございますが、どうかその旨ご了承下さい。(笑)

 

この企画、実は・・

 

もともと当センターのご利用者様はアウトドアライフの方も多くいらっしゃる印象でその度にどこかに行ったコトなどを教えて頂いたりして私も刺激を受けたりしていました。

 

是非、ご興味のある方はこちらもご覧くださいね!

素敵な春になりますように!

 

かなり穴場の絶景スポット!

 

【No.02】千葉まるでハワイの楽園を目指して!

 

【No.01】茨城県筑波山のイメージって⁈